植物・生物 人・地域 秋の妖精さんとかくれんぼ!

2020年11月18日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
3~5歳
ねらい:
・自然の中をじっくり見る面白さ、見つける楽しさを味わう。
・自然の中で出来る様々な遊びを知り、楽しむ。

活動内容

 

いつもお世話になっている田んぼのおじいちゃんの柿畑で秋の妖精を探すことにしました。

秋の妖精が柿畑の中でかくれんぼだよ。

子どもたちは妖精に会えるように・・・と探すことにしました。

 

こんなところや・・・こんなところに・・・

あっ! こんなところにも・・・

 

見つけると、嬉しそうに手を伸ばして「み~つけた!」と。

届かないところは枝を揺らす方法を考えた

 

年長児は木に登ってちょっと怖いけど頑張りました。

 

なかなか見つからないときは、お友だちと相談する姿も・・・

 

「こんなかわいいのがいた!」「こんなところにかくれてた~」と皆に見せてくれました。

全員が秋の妖精を見つけたあとは・・・

なんだか元気で大きな妖精たちが木に・・・

初めは「怖い~。」「むずかしい~」と言っていたのに、探した後は妖精のごとく、木々に隠れて?

登って?いました。

子ども達のきづき

・すぐに見つけることが出来るだろうと思われたが、自然の中に入ると同化してしまうのか、なかなか見つけられない子ども達。「もう、どこにもいないよ。」「どこにいるんだよぉー!」と焦ってでてくる言葉は対物ではなく、妖精さんに投げかけているような言葉であった。一緒にかくれんぼしている気持ちになったのかなぁ?

・園に戻ってくると、自分のロッカー、カバンの中、ポケットの中・・・とそれぞれ大事にしまっている。

降園のとき、お迎えに来てくれたおうちの方に、何よりも先に妖精を取り出し見せていた。親「まつぼっくりかなぁ~?」子「ちがうよ!よーせいだよ かくれてたんだよ。」と興奮して話していた。

事例に対する保育者の思い

・毎年、米作りや芋掘りでお世話になったり、田んぼ内や土手で遊ばせて頂くことでおじいちゃんの田畑への親しみや自然物採集の楽しみは感じていた子ども達である。

そこにある自然を活かしながら保育士のちょっとした環境作りで、子ども達の自然への興味や遊び方がグッと広がることを感じた。

・木登り体験はほとんどないが、妖精探しをする為に枝に手や足をかけて挑戦していた。複雑な木の形にどう登ったら?どう足をあげたら?と考えながら体を動かしていた。

怖さもあったと思うが、「やってみたい。」気持ちで挑戦できたり、この時期までに様々な遊びを通して体作りをしているので、その挑戦を可能にする体が出来ていることを感じた。

・誕生日会でこのような体験をさせてあげたい!という保育士の思いを受けてくださり、快く遊ばせてくださる地域の方の思いがありがたい。

いいだしとのおかほいくえん 飯田市殿岡保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 岩橋 真由美
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和51年3月31日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0154 飯田市下殿岡1020
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-25-3707 
FAX : 0265-25-3707 
MAIL : ns-tonooka@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 25人 4歳児 : 25人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~18:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ