土 植物・生物 水 空・天気 食 つくる お米をつくろう!!

2026年6月22日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/食/つくる
年 齢:
3・4歳児
ねらい:
・自分たちで普段食べているお米がどうやって育って変化してくのかを知る。

活動内容

普段食べているお米。

どうやって育っていくんだろう・・と興味関心を持ってほしいと願い、種まきからはじめてみることにしました。

「こんなにちいさいの?」

「これ、ほんとうにおこめになるの・・?」

ちいさい種に❔マークがいっぱいです。

 

5月、「せんせい、おこめみてきていい?」

まいたものがどのようになっているか興味津々。

「せんせい、めがでている・・・・・・・・!」大興奮の子どもたちです。

 

「すごいね・・」

年中さん、年少さんだけでなく年長さんも未満児さんも見にきました。

「でも、もっとおおきくならないとだめなんでしょ?」

「そうだね。もっとおおきくならないとお田植、できないからね」

「またたのしみだね・・」

6月、田植えの時期になりました。

下準備として泥+水入れです。

代掻きも完了!

みんなでがんばりました。

そして次の日、心待ちにしていた田植えです。

まずは先生がお手本をみせます。「へえ・・こんなふうにやるんだね」

一人ずつ行ないました。

ぬるっとした泥の感触に少し抵抗はあるようでしたが、慣れてくると平気になり、苗を植える手つきも上手になってきました。

おおきな田んぼの完成です。でもまだ苗が残っていたので、年長さんも挑戦です。

最後はみんなでおまじないをしました。

「おおきくおおきくなあれ・・・・・・!!!」

 

子ども達のきづき

育苗から始め、芽が出てきた時には、「なにかでているよ!」「おこめがさいている!」と大喜び。

「ヌルヌルしている・・」「ここにはいってみたいな・・」とその感触を楽しんでいました。

「これがおおきくなっておこめになるんだね」

事例に対する保育者の思い

・種から芽が出てきた時の子どもの大興奮に始まり、田植えの経験、これからの生長過程においての作業の体験を通して米が収穫できるまでの生長を子どもたちと一緒に楽しんでいきたい。また一つ一つの生長や子どもたちの気づきに共感し、お米になるまでの尊さを子どもたちにも伝えていきたい。

 

さくしりつあおぬまほいくえん 佐久市立青沼保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 柳沢美智子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1964.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒384-0621 佐久市入澤232-2
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-82-3110 
FAX : 0267-82-3110 
MAIL : aonuma-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/aonuma.html
定員数 未満児 : 17人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 11人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ