土 植物・生物 水 食 つくる 畑活動が始まりました!

2026年4月22日

テーマ:
土/植物・生物/水/食/つくる
年 齢:
全園児
ねらい:
〇普段、食べている野菜やお米が生長していく過程を知る。また、興味や関心、愛着をもって、お世話をする喜びを味わう。

〇「芽がでた」「花が咲いた」等の発見を通じて、観察力や好奇心を育てる。

活動内容

 

穏やかな陽気になり、畑活動もいよいよ始まりました。

まずはみんなでじゃがいも植え。

「おいもについているなあに・・?」

灰がついていることに興味津々。

その理由を保育士から教えてもらい、早速みんなで植えました。

「やさしくつちをかければいいんだよね・・」

今度は年中児がネギを植えました。

昨年植えた玉ねぎが生長してきた姿と同じだったこともあり、『たまねぎ、またうえるの・・?』と。

保育士;「これは似ているけど、玉ねぎではないよ」

こども:「ちがうのか・・」

泥のあたりをみて、『きらきらしているよ・・』

においをかいで、『なんかくさ~い』

土の中にそっと入れてはみるものの、すぐに倒れてしまうので、『たたないよぉ~』という声が聞かれました。

最後は土をそっとかけ、『おおきくなあれ~』のおまじないをしました。

他にもブロッコリー、かぼちゃの種を植えました。

苗に生長するのが待ち遠しいようです。

 

 

2歳児の子どもたちも挑戦です。

手の平の小さな種を小さな手でつまみます。

手のひらにあった小さな種が、おちてしまい、『なぁ~い!。』

『ちょうだい!』

 

 

 

今年はお米づくりにも初挑戦です。

こちらも苗からではなく、種から育てていきます。

 

子ども達のきづき

〇「たね、ちっちゃいね」

〇種の入った袋を振ってみて、「ふりかけみたいなおとがするよ。」

〇どんなふうに種をまいていいんだろう・・?

〇「ほんとにおおきくなるの?」

事例に対する保育者の思い

〇日頃から知っている野菜を育てることで、興味をもち、食べる意欲につながってほしい。

〇生長する過程を観察していく中で、収穫する喜びや楽しさを味わってほしい。

さくしりつあおぬまほいくえん 佐久市立青沼保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 柳沢美智子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1964.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒384-0621 佐久市入澤232-2
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-82-3110 
FAX : 0267-82-3110 
MAIL : aonuma-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/aonuma.html
定員数 未満児 : 17人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 11人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ