植物・生物 水 人・地域 食 ネバーランド 夏バージョン (川遊び)

2020年8月26日

テーマ:
植物・生物/水/人・地域/食
年 齢:
3・4・5歳児
ねらい:
川にはどんな生き物がいるのかな?探して捕まえてみよう!

活動内容

春の遠足に続いてのネバーランド。今回は川遊びです。昨年も川遊びをしている年中、年長の子どもたちは、慣れたようすで川にどんどん入っていきます。それに続けと、年少の子どもたちもあとをついて行きます。

「どこにいるのかな?」と、ひたすら、川の中を見ながら歩き回っています。

「あっ!いた。」アメンボを見つけ、網を水面へ。

「つかまえたかなー?」と、ゆっくり網の中を覗き込むと、「みせてー」と、周りの子が、次々と集まり興味津々。

6センチ台のアブラハヤ?をゲット!

「こんなに捕まえたよ。」と、友だちに自慢気に見せていました。

「わぁ~。すごいね。」

一方で、奥の石垣で何やら発見。

何と、15センチ級のヒキガエル。一体、何年生きてるのでしょうか?

大物との出会いに、子ども達は大興奮でした。

さぁ、楽しかった川遊びも おしまい。

保育士:「お着替えしますよ。」

次は、お昼。「おなか すいたね。」

ウインナー、から揚げ、鮭、ツナマヨ等々、アイデアいっぱいの具が入ったおにぎり弁当。みんなで見せ合いっこ。

パクパク、モグモグ、おいしいね。全員、完食でした。

 

そして、お楽しみのソフトクリーム。

冷たくて、甘くて、とってもおいしいね。

しっかり、味わいながら、おいしく頂きました。

 

子ども達のきづき

今回捕まえたのは カニ、ヤゴ、カワニナ、アメンボ、アブラハヤ?。

家から、ビニール袋を持ってきて、捕まえた魚を家に持ち帰る子もいましたが、保育士の持っていった飼育ケースに入れた魚たちのことについて、

保育士:「捕まえたのどうする?」と尋ねると

子ども:「保育園で飼うー!」と全員一致。

園に持ち帰り、一旦大きな水槽へ移しました。先住のミズカマキリと合流。

翌朝、

子ども:「あれ?何か減ってる。」 「小さい魚、死んどる。」

保育士:「何でだと思う?」

子ども:「食べちゃう。」 「けんかしとる。」 「えさ ないもんで。」

保育士:「じゃあどうしたらいいと思う?」

子ども:「えさやる。」 「別々にする。」 「石入れてやる。(かに)」「捕まる棒がいる。(ヤゴ)」

、、、ということに気づき、”えさは何を食べるのか。”  ”どんな飼育環境にしたらいいか。”  ”別にする生き物は何か”   等、知っていることを話したり、わからないことは図鑑で調べました。                            カニ用の石を探したり、ヤゴ用の棒を持ってきたり、給食の先生にお願いして、煮干やキャベツをわけてもらいました。

事例に対する保育者の思い

普段から、小さな生き物への関心があり、外に出ればカエル、バッタ、ミミズ、いもむし探しを楽しみ、部屋では図鑑ばかり見ている子どもたち。今回は水の中に住む生き物に触れることで、更に関心が高まったと思います。子どもたちは「飼う」と簡単に言いますが、飼育するということは、小さな命を大切にするということ、、、

持ち帰ってきた魚達の世話を通して色々なことに気づき、自分で考えたり、調べたりする貴重な経験になったと思います。今後も子どもたちと一緒に世話をしながら、命の大切さに気づけるような保育を心がけていきたいと改めて思いました。

ねばむらほいくしょ 根羽村保育所

園の形態 普及型
代表者氏名 保育所長 : 原田 喜理子
運営法人 根羽村
運営法人代表者名 根羽村長
園の設立日 1970.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒395‐0701 下伊那郡根羽村149
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265‐49‐2152 
FAX : 0265‐49‐2152 
MAIL : nebahoikusyo1107@mis.janis.or.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土、日
基本開所時間 7時30分~18時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ