2026年6月8日

4月28日(火)
今年も地域の方のご厚意で田んぼをお借りすることができ、昨年に続いて泥あそびに行ってきました。
「泥の中で泳ぐんだ!」「寝転んでみたい!」と、子どもたちも朝からわくわく。バスの中でも楽しみな気持ちがあふれていました。
幸山博士のお話を聞いたあと、いよいよ田んぼへ。「3・2・1!」の声とともに、勢いよく飛び込んでいく子どもたち。最初はそーっと入っていた子も、友だちにつられてだんだん大胆に楽しむ姿が見られました。
泥合戦をしたり、かけっこをしたり、寝転んで泳いでみたり。足が泥にはまって転んでしまうのもまたおもしろくて、みんなで大笑い。時間いっぱい、全身で泥の感触を楽しんできました。
なんと、カエルの卵も発見。みんなでのぞき込んで観察すると、卵の中でふ化してオタマジャクシになっている姿も見ることができました。田んぼならではの発見もあり、楽しいひとときになりました。
4月~もみまきから順調に育っているかな??
もみまきをした日から、毎日年長児が水やりを続けてきた稲が、順調に育っています。小さかった苗も少しずつ大きくなり、「大きくなってきた!」「早く田んぼに植えたいね」と、生長を楽しみに見守る子ども達です。
5月15日(金)
泥あそびを楽しんだ田んぼで、田植えをしてきました。前日の雨の影響で水が多めでしたが、年長児がもみまきをした苗を手に、一人ひとり田んぼへ入っていきました。足が抜けず思うように進めなかったり、まっすぐ植えることに苦戦する姿も見られましたが、「大きくなあれ」と願いを込めながら、時間いっぱい田植えを楽しみました。秋の稲刈りが今から楽しみです。

・「泥って冷たい!」「気持ちいい!」と、全身で泥の感触を味わいながら自然に親しむ姿が見られた。
・最初は泥の中に入ることをためらっていた子も、友達の姿を見て挑戦し、「できた!」という自信につながっていた。
・カエルの卵やオタマジャクシを見つけ、「赤ちゃんがいる!」「動いてる!」と、田んぼの生き物への興味や発見につながっていた。
・毎日水やりをしてきた苗に愛着をもち、「これ大きくなったやつだよね」「倒れないように植えよう」と、自分たちで育てた稲を大切にしようとする姿が見られた。
・田植えでは、「まっすぐって難しい」「足が抜けない!」と体験を通して難しさを感じながらも、友達と励まし合い、最後まで取り組む姿が見られた。
・「早くお米できるかな」「おにぎりにしたい!」など、秋の収穫や食への期待を膨らませていた。
・今年度も地域の方の協力のもと、泥あそびから田植えまで一連の体験ができたことを嬉しく感じています。泥の感触を全身で楽しみながら、自然の中で思い切り遊ぶ経験は、心と体の開放感につながった。また、普段慎重な姿が見られる子も、友達の姿に刺激を受けながら挑戦する姿があり、友達と一緒に体験することで意欲や自信につながっていくことを感じた。
・もみまきから毎日の水やりを通して稲の生長を見守り、自分たちが関わって育てた苗を田んぼに植える経験は、お米への関心や食への興味にもつながっていきます。「大きくなあれ」と願いを込めて植える姿からも、育てることへの愛着や責任感の芽生えが感じられた。
・今後も、稲の生長を子ども達と一緒に見守りながら、稲刈りや食べる経験へとつなげ、自然との関わりや地域の方への感謝の気持ちを育んでいきたい。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 保育所長 : 松下剛樹 |
| 運営法人 | 根羽村 |
| 運営法人代表者名 | 根羽村長 |
| 園の設立日 | 1970.4.1 |
| 認定日 | 2019.9.13 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒395‐0701 下伊那郡根羽村149 |
| エリア | 南信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 0265‐49‐2152 FAX : 0265‐49‐2152 MAIL : nebahoikusyo1107@mis.janis.or.jp |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土、日 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |