土 植物・生物 水 空・天気 雨がっぱを着てあそぼう!(年長編Part2)

2019年9月25日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気
年 齢:
5歳児
ねらい:
水たまりや雨粒などに触れたり、雨だれの音や感触を楽しんだりして雨の日を存分に楽しむ。

活動内容

今日はプール閉い!

今年最後のプールの日なのに朝から雨でガッカリ。

時間が経つにつれ、雨も激しくなっていき、「最後のプールだったのに」と保育士。

外を見ていた子どもたちが「カッパであそぼう」と言い出しました。

子どもたちの思いにびっくりするものの、子どもたちの素敵な提案に「そうだね!」と保育士。

水着に着替え、その上からカッパを着て園庭へ、いざ出発!!

 

今回は園庭に直行!!

すぐに鬼ごっこが始まりました。

 

また足あと・・・ついた。

 

「雨の日だけど・・・虫いるかなあ。」

「あ!!バッタ」

 

  

屋根から落ちてくる雨つぶを受けます。

 

 

「パッパッパッって花火の音がする。」

 

「ドッドッドって、こっちも花火の音だ。」

タライに落ちる雨だれが大きく響きます。

先日、地域の大きな花火大会があり、思い出したようです。

 

色々なところから落ちてくる雨つぶ。

どこが一番強いか??実験中。

「うーん、ここは、ちゅうくらいかな。」

子ども達のきづき

今回は初めからみんな裸足、長ぐつをはく子は・・・・いませんでした。

 

雨音。

ポツポツと聞こえる子、花火に聞こえる子・・・様々。

 

雨音の強さも感じ方はそれぞれでしたが、6か所中2か所が一番強かったよう。

 

雨の日も楽しいね。

 

「カッパ着るとあついなあ。」(笑)

事例に対する保育者の思い

「プール最後の日なのに、子どもたちに思いっきりプールあそびやらせてあげたかった。」といつまでもがっかりしていたのは大人だけでした。激しく降る雨を見て、目を輝かせて「カッパ着てあそびたい。」と言い出した子どもたちは「あそびの天才!!」だと改めて実感しました。

雨音を「花火の音みたい」と発想する子が多かったのは、さすが明科っ子。近くで見たり聞いたりした花火、夏の思い出と重なったようです。

あずみのしりつあかしなきたにんていこどもえん/きょういくのやまざとくじらぐも(にじぐみ いるかぐみ らっこさんぐみ らっこちゃんぐみ) 安曇野市立明科北認定こども園/響育の山里くじら雲(にじ組 いるか組 らっこさん組 らっこちゃん組)

園の形態 普及型
代表者氏名 園長   : 塚原理恵  
運営法人 安曇野市      NPO法人 響育の山里くじら雲
運営法人代表者名 安曇野市長 太田寛  依田敬子(響育の山里くじら雲 理事長)
園の設立日 1974.4.1
認定日 令和6年3月15日
区分 認定こども園
住所 〒399-7101 安曇野市明科東川手872-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3954 
FAX : 0263-62-6205 
MAIL : hoiku@city.azumino.nagano.lg.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/     https://kujiragumo.jp
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 20人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,   土は他園で実施
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無
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