植物・生物 水 川あそび その1

2023年11月1日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
3~5歳児(特化型)
ねらい:
🐋 水に親しみ、気の合う友達や保育士と遊ぶことを楽しむ

🐋 水生生物等川辺の自然に関心を持つ

活動内容

今シーズン初めての川遊び。例年、川の水量を見て梅雨明けから始めますが、今年は梅雨の間も雨が少なく、梅雨明け前から川遊びをすることにしました。

年長児は久しぶりの川あそび。みんな朝からワクワクしていました。

朝会をして、川で気をつけることを確認し川へ・・・・

 

子ども達のきづき

足を見ずに入れると「冷たい!!」という言葉と同時に歓声が上がりました。北アルプスに降り積もった雪が、地下に流れ湧き水となっていることを、実感します。

「川の探検にいこう!」

まずは上流に向かって。所々で川底から泡が出て水が出ている様子を皆で見つめます。

行き止まりまで来ると、今度は下流へ。上流にいくにつれて川の石が大きくなってきました。

が下流へ行くと小石から砂へと川感じ感じが変わっていくのを足で確かめます。そして下流へ行くにつれ水が深くなり数日前に降った雨の影響で年少児にとっては胸の高さほど。

今日はこの辺にして次はライフジャケットを着ていこうということにしました。

 

探検のあとは・・・

探検の後は、それぞれお気に入りの場所で過ごしました。沢蟹や魚など水の中の生き物を探したり笹舟を作って流したり、医師を積んで足湯(?)スぺ0巣を作ったり・・・・・。

お昼前、川から上がり、お弁当を食べてひとやすみ。

食後もまた川に入って続きを楽しみました。

帰る前には観察した生き物たちを川に戻しました。

また、会えることを願って・・・・・

事例に対する保育者の思い

水辺の楽校は明科の地域資源です。北アルプスの雪が解けて地下水となり、美しい水となって湧くという感覚を、この子たちはどう感じているのだろうと考えます。美しい水だからこそ生きているだろう小動物や植物の姿を今子どもたちは遊びを通して、心に焼き付けることでしょう。この後「学び」へとつながれていくことを願う活動です。

あずみのしりつあかしなきたにんていこどもえん/きょういくのやまざとくじらぐも(にじぐみ いるかぐみ らっこさんぐみ らっこちゃんぐみ) 安曇野市立明科北認定こども園/響育の山里くじら雲(にじ組 いるか組 らっこさん組 らっこちゃん組)

園の形態 普及型
代表者氏名 園長   : 塚原理恵  
運営法人 安曇野市      NPO法人 響育の山里くじら雲
運営法人代表者名 安曇野市長 太田寛  依田敬子(響育の山里くじら雲 理事長)
園の設立日 1974.4.1
認定日 令和6年3月15日
区分 認定こども園
住所 〒399-7101 安曇野市明科東川手872-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3954 
FAX : 0263-62-6205 
MAIL : hoiku@city.azumino.nagano.lg.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/     https://kujiragumo.jp
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 20人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,   土は他園で実施
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無
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