植物・生物 食 ピーマンを育ててみよう

2026年6月25日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
1・2歳児
ねらい:
・身近な自然に触れ、ピーマンの生長に興味や親しみを持つ。
・保育者と一緒に水やりなどの簡単な世話を楽しみ、育てる喜びを味わう。
・ピーマンの収穫を通して、食への関心や「食べてみよう」という気持ちを持つ。

活動内容

ピーマンの実と苗では形も大きさも違うので、子どもたちには、ピーマンができることは想像できないのですが、興味津々で一緒に苗植えをしました。保育者が植えたところへ、土をかけてくれました。

お水いっぱ〜い』

水やりが大好きな子どもたちは、た〜っぷりとお水をかけていました。

「お水どうぞ」

2歳児が水をあげていると1歳児も真似っこしてお水をあげてくれます。

どんどこ、どんどこみんなでお水を運んでくれるので、ピーマンの『もうお腹いっぱいだよ〜」という声が聞こえそうなほどた〜っぷりとお水をあげました。

大きくなあれ!いっぱいピーマンできますように!

水やりの時に大きくなったことが分かるように赤いテープで支柱に印をつけていきました。

「みてみて!ピーマン」

水やりの時に一個だけ実ったピーマンを見つけた子どもが、「みてみて!ピーマン」と周りにいるお友だちに知らせると、それを聞いた子どもたちが、あっという間に集まり「どれ?」「見えない」などと押しあいへし合いしながら、みていました。

「あ、ピーマンのにおいがする」

収穫してみんなで順番に手にとってみました。触ってみると「プニプニする」「やわらかい」次に、においを嗅いでみると、「あ、ピーマンのにおいがする」と保育者にも嗅がせてくれました。子どもたちが感じたピーマンの匂いって???どんな匂いかな?

初収穫のピーマンは、給食スタッフがその日のおやつの『焼きうどん』に入れてくれました。

普段はピーマンが苦手な子も、この日は残さず食べました。

これから、まだまだ収獲できると思うので楽しみです。

 

子ども達のきづき

・ピーマンの苗からピーマンの実ができることを知りました。

・お水をあげると苗が大きくなる事を知りました。

・ピーマンを触ったりにおいを嗅いだりして、ピーマンの感触や匂いを感じました。

事例に対する保育者の思い

・始めは、苗からピーマンができるということが想像できなかった子どもたちでしたが、水やりや観察を通して少しずつ大きくなっていく様子を見て、実際に収穫できたことで知ることができました。また、実体験ができたことで興味を持ち、苦手だった子どもたちも、食べてみようとする意欲に繋がったことは良かったのではないかと感じました。

じこうほいくえん 慈光保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 塩原 智子
運営法人 社会福祉法人慈光福祉会
運営法人代表者名 社会福祉法人慈光福祉会 理事長 髙松 和子 
園の設立日 1969年4月1日
認定日 令和6年10月1日
区分 保育所
住所 〒395-0082 飯田市宮の前4410-1
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-23-1390 
FAX : 0265-22-3741 
MAIL : jikohoikuen@jikohoikuen.ed.jp
ホームページ https://jikoufukushikai.jp/
定員数 未満児 : 22人 3歳児 : 6人 4歳児 : 6人 5歳児 : 6人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時00分
延長保育の有無
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