植物・生物 春の発見がいっぱい!

2026年6月25日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
1、2歳児
ねらい:
・春の暖かさを感じながら、春の草花や虫など身近な自然に触れる。

活動内容

散歩に出かけると子ども達はたくさんの春を見つけていました。
道沿いに咲いていたチューリップを見つけると、「あかしろきいろ♪」と歌いながら指をさし、色とりどりの花を嬉しそうに眺めていました。
たんぽぽやシロツメクサを見つけると、夢中になって摘みお気に入りの花を集めて楽しむ子ども達。摘んだ花はお家に持ち帰ったり、保育室に飾ったり、保育士に花冠や腕輪を作ってもらったりしながら春の自然に親しみました。

また、大きなふきの葉を見つけた時には、傘のように頭の上で持って歩いてみたり、「おっきい!」と友達と見比べたりする姿も見られました。

雨上がりの散歩では、農道でたくさんのカエルと出会いました。歩くたびにぴょんぴょんと飛び跳ねるカエルを見つけると、「いた!」「ぴょんぴょん!」と大興奮。カエルを追いかけたり、真似をして飛び跳ねたりしながら楽しんでいました。

 

子ども達のきづき

保育室に飾っていたたんぽぽが綿毛になっていることに気付くと、「ふわふわ!」と嬉しそうに見つめていました。散歩で見つけた花が変化していることに気付き、何度も触ったり観察したりしていました。後日、散歩先で見つけた綿毛をみんなで飛ばすと、風に乗って飛んでいく様子を目で追いながら何度も楽しんでいました。

また、小さなカエルを捕まえて見せると、「(カエルの)赤ちゃんだよ!」と興味津々で近づく子も。また、カエルを追いかけていた子も、実際に近くで見ると「こわいー」と後ずさりする姿も見られました。同じカエルでも、遠くから見るのと近くで見るのでは全然違ったようです。

 

事例に対する保育者の思い

散歩に出かけるたびに草花や生き物との出会いを楽しみ、子ども達なりに春を感じている姿がたくさん見られました。特に、飾っていたたんぽぽが綿毛へと変化したことに気付いた姿からは、身近な自然をよく見ていることが感じられました。

また、カエルとの出会いでは、興味津々で近づく子もいれば少し距離を置いて眺める子もおり、一人ひとり違った感じ方や発見がありました。これからも子どもたちの「みつけた!」「なんだろう?」という気持ちに寄り添いながら、季節の自然に触れる楽しさを味わっていきたいと思います。

いいやましいずみだいほいくえん 飯山市いずみだい保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 大口 千絵
運営法人 飯山市
運営法人代表者名 飯山市長
園の設立日 1951.4.1
認定日 2020.10.1
区分 保育所
住所 〒389‐2252 飯山市大字小佐原6762
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 0269‐62‐5889 
FAX : 0269‐62‐5889 
MAIL : izumidai-hoikuen@city.iiyama.nagano.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ