・天候に関係なく園外に出かけ、周囲の自然や人と関わる。
・自然に囲まれた環境を活かし、動植物に親しむ。
・中山間地の小規模園ならではの特徴を生かし、友達同士でかかわりながら自然に触れ、遊びに発展させる。
2026年8月5日

七夕当日、七夕飾りを燃やすことを楽しみにしていた子どもたちです。
「手伝う〜」と何でもやりたい3名が先生のそばに来てくれたので、地域の方や高齢者施設の方の笹飾りも一緒に運びました。
点火の前に、先生から七夕の由来を聞いたり、園長先生からお焚き上げについて教えてもらったりしました。
その後、笹の周りに集まって火がつくと「〇〇できますように」と自分の願い事をつぶやいていました。
『たなばたさま』も歌い、火や煙が高く上がるのをじっと見つめていました。
みんなの願い事、叶いますように。
自分で作った七夕飾り、「燃やしたくないな・・」と思う物もありました。「これは燃やさない」等、自分で考え、とっておきたいものは外すことにしました。
笹運びお手伝い中の1枚です。段差やプランターがあることに気づき、「ここ段だよ」「ちょっとまって〜」等、声を掛け合う姿がありました。自分で気づいただけでなく、友達にも知らせることができました。
火の暑さを感じたり、煙の向きに合わせて場所を移動したり、風向きにも敏感で驚きました!
「ねがいごと、とどいたかなぁ」「あまのがわみえるといいな」と空を見上げてつぶやいていましたよ。

七夕について体験したこと、知ったことを今後も楽しんで欲しいなと思います。