・天候に関係なく園外に出かけ、周囲の自然や人と関わる。
・自然に囲まれた環境を活かし、動植物に親しむ。
・中山間地の小規模園ならではの特徴を生かし、異年齢でかかわりながら自然に触れ、遊びに発展させる。
2026年4月17日

鬼無里保育園 今年度は年中3名でスタートです
進級式を行い、年中さんでやってみたいこと・がんばりたいことを発表しました
体を動かすことが大好きな3人。鉄棒や竹馬に挑戦したいと発表してくれました。
進級のお祝いに新しいお散歩バッグをもらいました
ちょうど水筒が入るサイズだったようで、入れてみていたところです。視線が左奥を向いているのは、鬼無里の妖精”きなこちゃん”からの手紙を発見したからです。
新しい散歩バッグを持ってカエル池までお散歩に出発です。
途中立ち寄るのは・・
写真では見えないけれど、木の根元にお地蔵さんがいて、通りかかると「おじぞうさんいるかな?」と見ています。お花や木の実をあげて(お供え)いることもあります。
カエル池到着
「いるよ~!!」とみんなに知らせてくれた先頭のお友達。
今カエル池にいるのは・・おたまじゃくしですね。
池の中をじっくり見て・・
網ですくっておたまじゃくしをつかまえました。
※池の中はおたまじゃくしだらけで、真っ黒に見えますので写真は控えます💦
保育園まで一緒に帰り、一人一人の水槽に入れました。
早速、「何食べるのかな?」と友達や先生と話したり図鑑を見たりしてお世話を始めています。
「おたまちゃんみんなかえるになるよ!!」と張り切っている子どもたちです。
〇進級式ではつきさん(年中)になったらやってみたいことを聞かれ、「う~ん なにかなぁ」と言いながら考えていました。昨年まで一緒だった年長さんと同じことをやってみたい!気持ちが大きいです。
〇カエル池の散歩は出発前に「何が必要かな?」と考え、ちゃんとバケツを持っていました。「網もいるんだけど・・」と保育士に伝え、準備万端です。(※網は長いので先生に持ってもらうことになりました)
〇同じ散歩バッグをもらったので、「誰のかわからなくなっちゃうね」と話しをして、「絵を描こう!」と意見が一致。
3人それぞれ素敵な散歩バッグになりました。

3月まで一緒に過ごしていた年長さんが卒園し、4月から3名になった鬼無里保育園の子どもたちです。大好きなお兄さん達がいなくて寂しがるかな・・と心配していましたが、自分のやりたいことを見つけることが上手で、「今日は〇〇する!」と元気に遊ぶ姿に一安心しているところです。
年少さんの時から生き物大好き♡なので、今年度も子どもたちの「やってみたい!!」を大切にしながら一年間過ごしていきたいと思っています。
園庭にカエル池(ミニ)ができる日も近いかも?とわくわくしているところです。
散歩で、園庭でつかまえたカエルも仲間入りしています。