本園の特徴 わくわく生き生き 一人ひとり輝く笑顔

 当園は海抜1100mを超える高地にあり、なだらかに起伏する平坦地が多く、雄大な御嶽と高原の大自然に囲まれています。
 開田の子どもたちは畑で作った野菜を持って、園の近くで木曽馬を飼育・保存している木曽馬の里に出かけ、馬との触れ合いを楽しんだり、地域の方が無償で貸してくださっている園の森に出かけ、山遊びを楽しんだりしています。
 自由に使える森があることで、おじいちゃん先生からロープの張り方を教えてもらってロープ遊びを楽しんだり、森の中に木や枝を組み合わせての家づくりやごっこ遊びなど、頭と体を使っての発展した遊びを楽しんでいます。
 園庭には近くの用水路の水を引いた小川や井戸ポンプがあり、泥遊び、水遊びもダイナミックに楽しめます。冬は園の裏山や近くの土手でそりすべり。雪が多い地域なので思う存分雪遊びができ、他園からも遊びに来るほどです。
 開田の豊かな自然・地域・人に触れ、子どもたちは肌で季節の変化を感じます。この場にいるだけで五感が成長しているといっても過言ではありません。
 心の安定、体の成長を見守りつつ、この地域に住む子どもたちが自然との関わりを深めていけるよう、心を寄せていきたいと考えています。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 園の森に出かけよう

2021年6月8日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
未満児
ねらい:
地域の方や春の自然に触れながら、斜面や草むらをたくさん歩こう。 (未満児)

活動内容

歩き始めてすぐ、そば畑を耕す大好きなおじいちゃんに釘付け。

「こんにちは」「がんばって〜」「のりたいな〜」

ヤギを飼っているおうちに寄り道。

「かわいいね」 「くさたべたよ」

急な斜面も登っていくぞ!

「わんわん」 犬になりきって登る子も。

園の森に到着。

「ちょっとこわいけど たのしいな」

「ぶらさがっちゃお」

帰り道 仲良く手をつないで歩くんだ。

子ども達のきづき

急斜面を登るときに自然と4つんばいになった子ども。
犬になりきると力強く登れると感じたのかもしれません。
自分も子どものころヒーローになりきると強くなった気になりました。
それと同じかもしれませんね。

事例に対する保育者の思い

地域の方との出会いや
たくさん歩き遊んだ満足感
園に戻っても満足そうな顔をしている子ども達でした。
園のまわりの散歩でも
未満児さんにとっては、ちょっとした冒険かもしれません。

きそちょうりつかいだほいくえん 木曽町立開田保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 田口 千津
運営法人 木曽町
運営法人代表者名 木曽町長
園の設立日 平成17年6月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒397-0301 木曽郡木曽町開田高原末川2792
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0264-42-1212 
FAX : 0264-42-1213 
MAIL : k-hoiku@town-kiso.net
ホームページ https://www.town-kiso.com/kodomo/hoikuen/100224/101203/
定員数 未満児 : 7人 3歳児 : 7人 4歳児 : 8人 5歳児 : 8人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無
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