本園の特徴 豊かな自然と伝統文化の里・・・「子どもは地域の宝」

・一人ひとりの発達段階に合わせて基本的生活習慣の確立を促し、気持ちの良い生活が送れるようにする。
・三穂ならではの素晴らしい自然の中で、地域めぐりや散歩、探検ごっこなど、自然を活かした遊びを展開し、たくましい身体と豊かな感性を育む。
・地域の食文化や伝統文化の伝承を大切にし、田んぼや畑づくり、正月飾り、味噌、豆腐作り体験など、地域の方の力をお借りし、交流を深めながら故郷を感じ、豊かな心を育てていく。
・小規模園の良さを生かし、様々な場面で異年齢でのかかわりを深める中で、面倒を見たり世話をする喜びや助け合うことの大切さ、相手のことを思いやる気持ちを育てる。
・子ども一人ひとりの良さを認め、可能性を引き出せるように保育に取り組む。経験の積み重ねや実体験を大切にする中で、主体的に取り組み最後までやり遂げる姿勢を支え、達成感を味わい自信につなげていけるようにする。
・保育の中に、絵本や地域に伝わるお話を取り入れ、楽しみながら想像力や豊かな心を育む。
・未就園児交流や小学校との交流、お年寄りとの交流を深め、地域の子育ての拠点となれるようにする。
・1日保育士体験を実施し、園の保育を理解してもらい、子育てのヒントをつかんでもらう機会とする。

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人・地域 親子でシャインマスカットの袋かけをしました🍇♡

2019年7月18日

テーマ:
人・地域
年 齢:
3・4・5歳児
ねらい:
・地域の生産物に興味を持つ。
・シャインマスカットの生長を心待ちに、親子で袋かけを楽しむ。

活動内容

 

ご近所農家の荒井さんが

「シャインマスカットの袋かけをしませんか?」

とお声をかけて下さいました。

 

事前に、ぶどうにかけるための袋には一人一人が絵を描きました!

大人も子どもも初めての体験にわくわくしながらぶどう棚にお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

どのぶどうがいいか一人一房選ばせていただけると聞いて、

下からのぞいたり、横からみたりしながら、

大きくなりそうなぶどうを見極めようとする子どもたちです。

(もしかしたら大人の方が真剣だったかもしれません)

そのあとは、袋をパンパンと膨らませて、下からそーっとぶどうを入れました。

袋の口に針金が入っていて、丁寧に巻き、ぶどうから落ちないようにします。

最後に、一人ひとりの名前が書いてある札をつけました。

 

「これがわたしのだ」 「ぼくのはこっち」

と嬉しそうに見上げていました。

大きくなって食べられることを思うと、思わず顔がほころびます。

 

ぶどう棚がどうなっているかな?

ぶどうが大きくなっったかな?

と楽しみに様子を見に行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

 

・シャインマスカットの赤ちゃんを前に、にんまり手を伸ばす年少さん♡

「待って待ってまだ赤ちゃん~!!もっともっと大きくって甘~くなるからね。」

 

みんなで今から楽しみです♪

 

・ぶどう棚には、子どもたちが届くように、踏み台用のコンテナを用意してくださってありました。

年長さんの中には、

自分で選んだぶどうの下に持っていき、縦にしたり横にしたり高さを工夫してのぼる姿がありました。

 

 

 

事例に対する保育者の思い

 

・園近くのぶどう棚。いつもは上から見ていたけれど、この日は初めて中に入らせていただきました。

大人も子どもも目を輝かせて「うわ~」と思わず声が出るほどで、

目の前には綺麗な黄緑色の世界が広がっていました。

 

ぶどうの赤ちゃんは小さくて可愛い形なのですが、

年少さんからしたら色も形も”ぶどう”そのもの。

なんと言ってもぶどうは子どもたち人気ナンバーワンの果物です。

目の前にあったら思わず食べたくなってしまいますよね。

 

「え?!まだ食べられないの?」と驚いた表情の年少さんがまた可愛らしかったです。

 

 

・大人がコンテナを持っていかなくても、

自らその存在に気づいて踏み台にする姿、

初めてのことでも積極的に自分の手でやろうとする姿に、

さすが年長さんだなぁと思いました。

 

お家の方と相談して、どのぶどうにするか決める姿もありましたよ。

 

 

・こんな貴重な体験を快くさせてくださる荒井さんに感謝感謝でした。

また、お家の方と行えたことで、

ぶどうの生長も収穫も味わうまでも、

より一緒に楽しみにすることができるなぁと思いました。

 

・身近な地域の生産物に保育士も子どもたちとともに関心を向けて、

地域を知っていけたらと思いました。

そして、子どもたちが自分たちの地域を好きになることにも

つながっていくといいなぁと感じました。

 

 

 

 

いいだしみほほいくえん 飯田市三穂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小笠原 久美子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和48年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-2434 飯田市伊豆木5451-14
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3774 
FAX : 0265-27-3774 
MAIL : ns-miho@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 11人 4歳児 : 12人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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