本園の特徴 豊かな自然と伝統文化の里・・・「子どもは地域の宝」

・一人ひとりの発達段階に合わせて基本的生活習慣の確立を促し、気持ちの良い生活が送れるようにする。
・三穂ならではの素晴らしい自然の中で、地域めぐりや散歩、探検ごっこなど、自然を活かした遊びを展開し、たくましい身体と豊かな感性を育む。
・地域の食文化や伝統文化の伝承を大切にし、田んぼや畑づくり、正月飾り、味噌、豆腐作り体験など、地域の方の力をお借りし、交流を深めながら故郷を感じ、豊かな心を育てていく。
・小規模園の良さを生かし、様々な場面で異年齢でのかかわりを深める中で、面倒を見たり世話をする喜びや助け合うことの大切さ、相手のことを思いやる気持ちを育てる。
・子ども一人ひとりの良さを認め、可能性を引き出せるように保育に取り組む。経験の積み重ねや実体験を大切にする中で、主体的に取り組み最後までやり遂げる姿勢を支え、達成感を味わい自信につなげていけるようにする。
・保育の中に、絵本や地域に伝わるお話を取り入れ、楽しみながら想像力や豊かな心を育む。
・未就園児交流や小学校との交流、お年寄りとの交流を深め、地域の子育ての拠点となれるようにする。
・1日保育士体験を実施し、園の保育を理解してもらい、子育てのヒントをつかんでもらう機会とする。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 ぶどう狩り!

2021年10月21日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
5歳児
ねらい:
・ぶどうの生長に興味を持って見る。
・収穫の仕方を知る。
・関わらせてくださった地域の方に感謝の気持ちを持つ。

活動内容

年長児が地域の荒井さんの畑にシャインマスカットの収穫に行ってきました。

7月に自分たちが絵を描いた袋で袋かけをさせていただいたものが大きくなっているのか期待して出かけていきました。

畑では自分の描いた絵の袋を見つけ大喜び!はさみをお借りして収穫してきました。

園に戻って小さいお友だちにも見せてあげるてから、給食に少しいただき、おうちにもおみやげに持ち帰りました。

子ども達のきづき

「ぶどうがいっぱい、私の絵の袋どこかなぁ・・・?」

「ぶどうみんな大きくなってる。」

「僕の袋ここにあるよ!」

「私のこれだ!」

「はさみで一番上のところを切ってね。」「かたいけど、力をいれてな。」

「重くて落ちそう・・・」「抑えとるで大丈夫だよ。」

「見て見て、私のぶどうこんなにいっぱい。重たいよ。」

「ほら見て、私のもこんなに大きいんだよ。」

保育園で待っていた小さいお友だちや先生達にも見せてあげました。

「こんなに大きくなったんだね~」「すごいねぇ。」「おいしそう~。」「早く食べた~い」

事例に対する保育者の思い

・地域の生産者の荒井さんが高価なぶどうを子ども達の為にと袋かけや収穫の貴重な経験をさせてくだりありがたかったです。

・収穫するだけでなく、自分たちが絵を描いた袋で袋かけをしたことで、自分たちのぶどう・・・という意識もあり、散歩に出かけても「大きくなったかなぁ?」と関心を持って畑を覗く姿があり、少しでも自分たちで手をかけることの大切さも改めて感じました。

いいだしみほほいくえん 飯田市三穂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小笠原 久美子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和48年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-2434 飯田市伊豆木5451-14
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3774 
FAX : 0265-27-3774 
MAIL : ns-miho@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 11人 4歳児 : 12人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
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