水 人・地域 食 つくる 伝統食「お豆腐作り」体験!

2024年2月22日

テーマ:
水/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・昔ながらのお豆腐の作り方に興味を持ち、体験してみる。
・お豆腐の出来上がりを喜び、味わってみる。

活動内容

三穂の立石地区では、1月〜2月の寒い時期に伝統食のお豆腐作りが行われます。

年長さんが昔ながらの道具を用いながら、お豆腐作りを体験しました。

お豆腐作りの先生は、塩澤さんと前澤さんです。

「よろしくお願いします。」

子ども達のきづき

最初に大豆を搾る機械に豆をいれました。

「白いクリームみたいなものがでてきた!」

「鬼は外!の豆を炒ったときと同じにおいがする。」

大豆の搾れたものをお釜のお湯の中に静かに入れて、しばらくすると・・・

お釜の下の方から火山のマグマみたいに盛り上がってきて、大豆のにおいが漂ってきました。

「大豆のにおいがする。」

「がんばれ!とうふの赤ちゃん!!」

さあ! 麻袋に入れて搾るよ!

昔から使われている木の棒をてこのように使って搾ります。

全身の力を込めて・・・・ギュ〜!

「下から何か出てきた!」

「豆乳だぁ!」

豆乳の味はどんな味?

「甘い。」「牛乳みたい。」

「牛乳のような・・・?」「お豆の味ような・・・?」「不思議な味!」

豆乳に「にがり」を入れて固まってきたら、型に入れます。

上に石を置いて押し固まったら出来上がりです。

「1時間くらいかかるよ〜!」「おいしいものは時間がかかるなぁ〜」

豆腐が固まるのを待っている間に出来たてのザル豆腐を食べてみました。

「おいしい!」「おかわり!」

塩や醤油も付けてみましたが、やっぱり味付けなしの生豆腐が1番おいしい!

1時間ほどすると、お豆腐の出来上がり! おいしそ〜〜〜

 

給食先生が「おから」を使ったサラダと湯豆腐を作ってくれました。

湯豆腐はお塩をふって食べました。

 

未満児さんや年中さん、年少さんも「おいしい〜!」とおかわりをして、パクパク食べてくれました。

 

事例に対する保育者の思い

・三穂地区に伝わるお豆腐作りを子どもたちに体験させてあげたいと願っていましたが、コロナ禍で実現することが出来ずにいましたが、4年ぶりの体験に子どもたちも大人もワクワクしながらお豆腐作りを楽しむことができました。新鮮な生豆腐の味やおからの味をずっと忘れずに覚えていてほしいと思います。

・お豆腐作りに使う、昔から伝わってきているいろいろな貴重な道具も見させていただきました。

先人の皆さんの知恵や手間をかけることの大切さも学ぶことができました。

貴重な体験をありがとうございました。

にんていこどもえんいいだしみほほいくえん 認定こども園飯田市三穂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 上沼 佳子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和48年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 認定こども園
住所 〒399-2434 飯田市伊豆木5451-14
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3774 
FAX : 0265-27-3774 
MAIL : ns-miho@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 11人 4歳児 : 12人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
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