令和2年度に職員全員で協議を行い見直しを行った保育目標です。職員達の思いがたくさん詰まっています。
<保育目標>
「笑顔あふれる保育園」~遊びに挑戦する子どもたち~ として戸外遊びに力を入れています。
<めざす子ども像>
1,保育者が子ども達や保護者に寄り添う事で、みんなの笑顔を引き出し、安心できる保育園を目指す
2,遊びを中心に据えて、自ら工夫し遊び込める子どもにすることで、友だちとのコミュニケーション力を育て、将来に生きる力を育成していく
3,保育者同士の連携と研修、保育のゆとりを大事にし、気楽に話せる雰囲気をつくり一丸となって取り組める保育園つくりをする
どんな”あおきっ子たちの姿”があるのかをご紹介したいと思います。
〇体力づくりの一環として、村内”お散歩マップ”をつくり青木村の史跡めぐりをしています。青木村保育園の周辺には神社、お寺、
道祖神、公園など遊び体験満載のスポットが沢山あります。
〇保育園の目の前にある”あおきっ子広場”では週に2回出掛けて行き、自然体験活動を継続しています。
〇近くにある特養デイサービスセンターとの交流、高齢者体育祭参加、村のヤンレいきいやしょ運動会参加、大学生・短大生との交
流、小学校、中学校との交流、畑づくり、村の夏祭り参加など地域との交流を大事にしています。
〇祖父母の皆様のお力を借りながら、太鼓・お正月あそび・おもちつき・まゆだま作りなど郷土の伝承遊びを取り入れています。
〇春と秋のお楽しみ会行事へのお誘いや園開放をとおして未就園児との交流を行っています。
〇保小中一貫教育をとおして連携を大事にした活動を取り入れています。
2026年5月11日

春の心地よい風を感じながら、年中クラスでの新しい生活がスタートしました!
ひとつ大きくなったことを喜び、毎日張り切って過ごす子どもたちです☆
子どもたちの進級をお祝いするかのように、青木村保育園の園庭にある、大きな桜の木も満開になりました。
天気のいい日には、満開の桜を見ながら✿お花見給食✿を楽しみました。


舞い散る花びらに目を輝かせたり、「そとでたべるとおいしいね」と友だちと顔を見合わせて笑い合ったりする姿が見られ、いつもと同じ給食の時間が、特別なひとときへと変わっていきました。
この日は、保育園の近くにある教育委員会の桜を見に行きました!
“桜の花の咲き方が違うね”と、桜には種類があることを知りました。
『しだれ桜』と『ソメイヨシノ』を覚えましたよ。
ひらひらと落ちてくる桜の花びらを「つかまえたい!」と何度も手を伸ばし、キャッチできると嬉しそうに見せてくれました。
「かぜがふくといっぱいおちてくるね」
「こっちのさくらはまださいているよ」など、同じ桜でも違いに目を向ける姿も見られました。
また、「そとでたべるとピクニックみたい!」「たのしいね!」と、環境の変化による楽しさを感じながら、春ならではの自然にも興味を広げていました。
桜を見るだけではなく、風やにおい、生き物など、さまざまな春の要素に気づきながら過ごす子どもたちの姿が印象的でした。

園庭の大きな桜を見ながら給食を食べる時間は、子どもたちにとって特別なものとなりました。ひらひらと舞い落ちる花びらや、やわらかく吹く春の風、あたたかな日差し、、、こうした自然の中で、子どもたちはそれぞれの感じ方で春と出会っていました。
「きれいだね」「つかまえたい」「いいにおいがする」など、子どもたちの素直な言葉や姿には、自然に心を動かしている様子があふれていると感じました。私たち保育士は、その一つひとつの気づきやつぶやきを大切に受け止め、共感したり、寄り添ったりしていきたいと思いました。
大きく根を張り、毎年花を咲かせる桜の木のように、子どもたちもそれぞれのペースで育っていってほしいと願っています。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 成沢亮子 |
| 運営法人 | 青木村 |
| 運営法人代表者名 | 青木村長 |
| 園の設立日 | 1961.4.1 |
| 認定日 | 2023.10.31 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒389‐1601 青木村大字田沢3294 |
| エリア | 東信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 0268‐49‐2063 FAX : 0268‐49‐2063 MAIL : hoikujo@vill.aoki.nagano.jp |
| ホームページ | |
| 定員数 | 未満児 : 41人 3歳児 : 34人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金 |
| 基本開所時間 | 7時~19時 |
| 延長保育の有無 | 有 |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |