本園の特徴

令和2年度に職員全員で協議を行い見直しを行った保育目標です。職員達の思いがたくさん詰まっています。
<保育目標>
「笑顔あふれる保育園」~遊びに挑戦する子どもたち~  として戸外遊びに力を入れています。

<めざす子ども像>
1,保育者が子ども達や保護者に寄り添う事で、みんなの笑顔を引き出し、安心できる保育園を目指す
2,遊びを中心に据えて、自ら工夫し遊び込める子どもにすることで、友だちとのコミュニケーション力を育て、将来に生きる力を育成していく
3,保育者同士の連携と研修、保育のゆとりを大事にし、気楽に話せる雰囲気をつくり一丸となって取り組める保育園つくりをする

どんな”あおきっ子たちの姿”があるのかをご紹介したいと思います。
〇体力づくりの一環として、村内”お散歩マップ”をつくり青木村の史跡めぐりをしています。青木村保育園の周辺には神社、お寺、
 道祖神、公園など遊び体験満載のスポットが沢山あります。
〇保育園の目の前にある”あおきっ子広場”では週に2回出掛けて行き、自然体験活動を継続しています。
〇近くにある特養デイサービスセンターとの交流、高齢者体育祭参加、村のヤンレいきいやしょ運動会参加、大学生・短大生との交
 流、小学校、中学校との交流、畑づくり、村の夏祭り参加など地域との交流を大事にしています。
〇祖父母の皆様のお力を借りながら、太鼓・お正月あそび・おもちつき・まゆだま作りなど郷土の伝承遊びを取り入れています。
〇春と秋のお楽しみ会行事へのお誘いや園開放をとおして未就園児との交流を行っています。
〇保小中一貫教育をとおして連携を大事にした活動を取り入れています。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 水 空・天気 冬のはじまり

2026年2月4日

テーマ:
土/水/空・天気
年 齢:
5歳児
ねらい:
・冬の自然に親しみ、氷や雪の感触を味わいながら取り入れて遊ぶ。

活動内容

1月の青木村は寒さは厳しいものの、雪はうっすらと降るだけでした。しかし、広場には霜柱や氷など冬の自然物がたくさんあり、子どもたちは、触ったり集めたりしながら、楽しそうに遊びに取り入れていました。

寒くても手が赤くなるまで氷をさわる子どもたち!

うっすら積もっている雪も見逃さず、集めて遊んでいました。

近くの川の様子も気になる子どもたち。日陰になっている部分が凍っていると、夢中になって見ていました。

雪が積もる日が待ち遠しいですね。

子ども達のきづき

「つめたいー!」「けどさわりたい!」

 

「葉っぱが凍っているよ」

「たくさん氷を集めたよ」

「こおりを釣りたい!」

「こおりを食べたいな」

 

事例に対する保育者の思い

・まだまだ冬は続くので、引き続き冬ならではの遊びを友だちと一緒に楽しんでほしいです。

・寒さに負けずたくさん身体を動かして遊んでほしいです。

あおきむらほいくえん 青木村保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 成沢亮子
運営法人 青木村
運営法人代表者名 青木村長
園の設立日 1961.4.1
認定日 2023.10.31
区分 保育所
住所 〒389‐1601 青木村大字田沢3294
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0268‐49‐2063 
FAX : 0268‐49‐2063 
MAIL : hoikujo@vill.aoki.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 41人 3歳児 : 34人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 7時~19時
延長保育の有無
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