植物・生物 食 「秋を召し上がれ。」~栗を味わいました~

2026年11月5日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
3.4.5歳児
ねらい:
秋の自然を遊びに取り入れ生活体験を広げる。
食に関心を持つ。

活動内容

「とちのみ落ちてたよ。」と嬉しそうに実を集めたり、おままごとに使ったり、おろし金で削って石けんの泡に混ぜたりする子どもたち。
何日か経つと、「栗、発見!」と大きな栗を手の平にのせ見せに来てくれました。
「足でイガをこうやってやると中の栗が採れるんだよ。教えてもらったんだ~」と家庭で教えてもらったようにやって見せてくれる子も…。
昨年、園庭の実のなる木を整備し風通しが良くなったことで、今年も虫のつかない大きな栗がたくさん採れました。

 

お土産に持ち帰ったり、給食の先生にゆで栗にしてもらったりして味わいました。

「しっかり押さえてないと、転がっちゃうな」

「もう一個、食べたい。」
おしゃべりも忘れ夢中になってたべていました。

まだまだ採れる栗を見て、給食の先生からこんな提案が…。
「もうじき給食の献立で栗ごはんの日があるけれど、今年は園の栗を使ってみませんか?」

栗の皮むきはとても大変でしたが、苦労の甲斐があり、栗がたっぷりのほくほくのとてもおいしい栗ご飯が出来上がりました。

「栗、たくさん入ってるよ。」
「すごくおいしいね」

甘くておいしい栗ご飯を、頬張る子どもたち。おかわりをしてお腹いっぱい食べました。

 

 

 

 

子ども達のきづき

・朝外に行くと栗がたくさん落ちているよ。
・靴でイガを押さえて広げるようにして中の栗を取ると痛くないんだよ。
・しっかり押さえてないと、滑ってスプーンですくえないな。
・ゆで栗もおいしかったけどご飯にしたら、もっと甘くなったね。

事例に対する保育者の思い

・昨年園庭の樹木を整備をし、日差しが入り風通りが良くなったことで虫食いではない、つやつやの大きい栗が採れるようになり、それまであまり興味を示さなかった子どもたちも「栗落ちてたよー。」「○個もあったよー。」と拾ってくる姿がみられた。豊かな自然環境の中で子どもたちがより親しみを感じたり、心地よく遊べるよう保育環境として維持していきたい。
・拾った木の実を遊びに使ったり味わったりし、1つの活動から体験を広げていきたい。また、同じ経験を友だちと楽しんでほしい。

きそちょうりつかいだこどもえん 木曽町立開田こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 野口 恵理香
運営法人 木曽町
運営法人代表者名 木曽町長
園の設立日 平成17年6月1日
認定日 2017.10.27
区分 認定こども園
住所 〒397-0301 木曽郡木曽町開田高原末川2792
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0264-42-1212 
FAX : 0264-42-1213 
MAIL : kaida-kodomo@town.kiso.lg.jp
ホームページ https://www.town-kiso.com/kodomo/hoikuen/100224/101203/
定員数 未満児 : 5人 3歳児 : 6人 4歳児 : 6人 5歳児 : 6人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 有
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