土 植物・生物 水 空・天気 食 つくる じゃがいもが出てきた!

2026年8月28日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/食/つくる
年 齢:
4歳児
ねらい:
・友達と協力しながら今日まで育ててきたじゃがいもを収穫し、喜びを分かち合う。
・じゃがいもを掘り、給食室に届けることで食への興味を深める。

活動内容

じゃがいもの種芋を植えてから約3ヵ月。

子どもたちの元気な声と水、そして太陽の光をいっぱい浴びて、茎も葉も大きくなりました。

収穫を迎えるにあたり「じゃがいも、できてるかなー」「おおきいのがいいな!」「どうやってたべる?」と、ワクワクしたつぶやきがいっぱい!

まずはプランターに植えたじゃがいもから収穫開始!

茎を持って「よいしょ!」、その姿を見て「ぼくも!」「わたしもやってみる!」と続きます。

 

じゃがいもの姿がなかなか見えず、「これじゃがいも、はいってる?」という場面も。

 

掘り進めていくと「あった!」「ここにも!」と嬉しさにビックリマークがついた声がいくつも聞こえてきました。

小ぶりなじゃがいもがいっぱい採れました!

 

日を改めて、今度は畑に植えたじゃがいもの収穫となりました。

畑の栄養はさすがと感じるほど、じゃがいもの立派なこと!

土の中を掘り進めることが、こんなにも楽しいって知っていましたか?

 

自然の恵みを手のひらいっぱいに受け止め、その時間がとてもゆっくり流れています。

 

最後の最後まで土の中を確認し、じゃがいもとのかくれんぼが終了しました。

(「まだある?」「もうないかな」「あったらどうする?」)

 

その後、じゃがいもとにらめっこしながら青い皮のものや虫食いを分ける作業開始。

「ここがあおいきがする!」「これはきれいなじゃがいも!」「あなあいてるよ!」とみんなで仕分け、自慢のじゃがいもを給食室へ持っていく準備が整いました。

最後まで気になっていたのは「どうやってたべる?」でした♪

子ども達のきづき

・プランターのじゃがいもと畑のじゃがいもは大きさが違う。

・水をいっぱいあげたのに、じゃがいもが小さい。

・じゃがいもに土がいっぱいくっついている。

・じゃがいもを掘ると虫も出てきた。

・じゃがいもの青いところには毒がある。

事例に対する保育者の思い

・野菜の栽培を通して、収穫する楽しさや大変さを経験した上で食への興味につながる関心を高めてほしいと思いました。今後も野菜や植物といった自然物に触れる中で、自分の好きなことってこれかもしれないという出会いや発見をしてほしいと思います。

・友達と一緒だからこそ気付ける楽しさや嬉しさがあると思っています。また、興味や関心の輪が少しずつ広がっていくことで、遊びの中でも発展があることを願っています。

・野菜を育てた経験が様々な場面で自信につながってほしいと思います。

ながのしちゅうおうほいくえん 長野市中央保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 市長:荻原健司
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1977.4.1
認定日 2020.10.1
区分 保育所
住所 〒388‐8006 長野市篠ノ井御幣川284‐2
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐292‐0342 
FAX : 026‐292‐0342 
MAIL : tyuo-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ