2026年6月5日

春の日差しから段々と夏らしい暑さへ変わりつつある今日この頃。
草花や虫は夏の装いで、自然が好きな子どもたちの目も日々輝いています。
今年は、数ある野菜の中から子どもたちが『じゃがいも』を選び、畑の土を集めるところからスタートしました。
じゃがいもを植えるための寝床を作る中で「じゃがいものベッドはやわらかいほうがいいよね」「ふかふかにしよう」と話していた子どもたち。
まずは土の感触を楽しみつつ、プランターに土を入れていきました。
爪の中に土が入ったり指が真っ黒になったりすることも畑仕事の醍醐味ですよね。
今回は種芋から育てるため、芽が出始めた種芋を一人一人手に取って観察してみました。
すると、「これはじゃがいもだよ?もうできているよ?」という声が聞こえてきました。
確かに、これは正真正銘のじゃがいも。
子どもの声を代弁すると、「このじゃがいもを食べればいいじゃん」というところでしょうか。
その後、じゃがいもを植えたプランターに何が植わっているのか分かるように看板を設置することにしました。
今回は二種類のじゃがいもを植えたのですが・・・そのうちの一つの見た目がなんと真っ黒。
そのインパクトが大きかったようで、じゃがいもの色を黒に塗る子もいました。
他にも、虹色や紫色、茶色で塗る子もいましたが、総じて願いは『おおきくなあれ』でした。
出来上がったじゃがいもの看板をプランターに設置し水をあげながら、まずは土の中から芽が出てくるのを待ちたいと思います。
【じゃがいもを植えてから約一か月後】
こんなに大きく育っています!!

・じゃがいもの芽を初めて見た。
・じゃがいもには見た目が茶色いものと黒いものがある。
・畑の土が手につくと真っ黒になる。
・土は冷たくてさらさらしている。
・水を毎日あげていると、ちょっとずつ葉っぱが大きくなっている。
・野菜を育てる経験を通して、食への興味や自然への関心を高めてほしいと思いました。子どもたちが普段目にしているじゃがいもはスーパーで売られているものや調理済みのものが多いように感じます。その中で、実際に芽が出始めているじゃがいもに触れ、匂いを感じ、生長を見守っていければと思います。
・土いじりが苦手な子もいましたが、友達と一緒に活動することでやってみようと一歩踏み出す姿がありました。友達の存在は大きく、じゃがいもの生長を一緒に観察する中でこれからも色々な気付きや発見に出会ってほしいと思います。
・収穫の時期には、自分たちで育てた気持ちを思い出しながら味わいたいと思います。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 市長:荻原健司 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 1977.4.1 |
| 認定日 | 2020.10.1 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒388‐8006 長野市篠ノ井御幣川284‐2 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 026‐292‐0342 FAX : 026‐292‐0342 MAIL : tyuo-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~19時 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |