土 植物・生物 人・地域 🌲カブトムシの観察記録①🌲

2026年8月28日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域
年 齢:
全年齢
ねらい:
・カブトムシの世話や観察を通して、生き物に興味を持つ。

活動内容

今年度保科保育園では、カブトムシを幼虫から成虫になるまでの間、世話と観察をしました。今回は3つの記事に分けて、子ども達の様子をお伝えします。

きっかけは今年の3月。保育園近くを散歩している時に、「カブトムシの幼虫、いるかい?」と地域の方に声を掛けていただいたことでした。

子ども達と保育士達は、「ぜひ、ください!」と即答でお返事し、10匹の幼虫を譲っていただいて保育園に持ち帰りました。

「大きいね」「なんかプニプニしてる」「触ってみたいなー。でもちょっとこわい!」「幼虫って何食べるんだろう」初めて見る幼虫にワクワクや疑問が止まらない様子でした。

まずは幼虫のおうち作りから。昆虫マットをたっぷりと敷いて、ふかふかのおうちを作ります。

 

丸々として立派な幼虫!

出来上がったのがこちら。↓”カブトムシアパート”です。(この上から更に土を掛けました)

「もう潜っちゃった。下の方にいるのかな」

アパート作りが終わり、室内遊び中。「これ、さっきおうちを作った幼虫じゃない?」と、図鑑を見ていて気づいた子がいました。

「よく見つけたね。飼い方は載ってる?」と、世話の仕方や成長の様子などをみんなで調べました。

これからカブトムシのお世話が始まります。『カブトムシの観察記録②』に続きます。

 

 

 

子ども達のきづき

・「この幼虫、カブトムシ(成虫)と全然違う。本当にカブトムシになるのかな。」

・「幼虫ってごはんはあげなくていいんだって」

・「幼虫を触ったら冷たかったよ」

事例に対する保育者の思い

・自然が身近にある保科保育園。生き物を捕まえることが好きな子ども達ですが、捕まえた生き物をカゴなどに入れて置き、そのまま忘れてしまう…という姿が保育士達は気になっていました。今回幼虫を譲り受け、世話や観察をすることで生き物への興味や関心を深めてほしいと思い、この活動を始めました。

ながのしほしなほいくえん 長野市保科保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 長野市長 : 荻原 健司
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1994.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-0102 長野市若穂保科4972-4
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-282-3133 
FAX : 026-282-3133 
MAIL : hosina-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 34人 3歳児 : 11人 4歳児 : 20人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ