植物・生物 火 食 🌳焼きじゃがいも(8月30日)

2023年10月4日

テーマ:
植物・生物/火/食
年 齢:
3・4・5歳児
ねらい:
・火を感じる
・育てたじゃがいもを焼いて食べる

活動内容

おやつに出たベイクドポテトがとってもおいしくて、パクパク食べた子ども達。

「みんなで育てたじゃがいも、焼いて食べたい!」

ということになり、少し前から園庭や散歩先で燃えそうな物を探して、

雨の当たらない園舎横に集めていました。

たくさん集まったので、「これでじゃがいも焼けるね!」と

焚火の準備を始めます。

そして出来上がったのがこちら。↓

↑こんなに大きな焚火になりました!

 

火を眺める子ども達。

「燃えてるー」「近くに行くと熱いね」

 

 

“おき”になるのを待つ間に

じゃがいもを包もう!

アルミに包んで、ぎゅっぎゅっ。

「ぼくの手より大きいな」「ボールみたい」

アルミを巻いてから牛乳パックに詰めていきます。

それを、“おき”に入れよう!

「おいしくなぁれ!」

 

 

「白いモコモコ見えるね」「ぼたん組さん、なにやってるのかな」

すみれ組の2歳児さんも興味津々。

 

煙がモコモコ出てきて、

「煙がついてくる!逃げろ~」「煙ってくさいね」

 

そうこうしているうちに

30分くらいで焼き上がりました!

 

「いいにおい~」「おいしそう!」「熱いからフーフーしようっと」

調味料なしで、じゃがいもそのものの味を味わいました。

「おいしいね~」「おかわりしたいな」

「次は何を焼く?」

と、次回を楽しみにしている子ども達です。

子ども達のきづき

・焚火をするのには葉っぱや木の枝がよく燃えるね

・たくさん集めると大きい焚火になるんだ

・火って近くに行くと熱いね

・煙がたくさん出て、臭かった~

・焼いたじゃがいもっておいしいね

 

 

事例に対する保育者の思い

生活に電気を使うことが主流の昨今。大人も子ども火を見たり感じたりする機会が減ってきています。火は使い方次第で、時に便利で、時に怖いものになるということを、実体験を通して感じて欲しいと思い、火活動を始めました。

今回は自分達で育てたじゃがいもを味わってみました。じゃがいもを洗って包んで焼いて、こんなにおいしいものができるんだと火の凄さを感じた体験になったのではないでしょうか。

今後も火活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

ながのしほしなほいくえん 長野市保科保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 保坂 美保
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1994.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-0102 長野市若穂保科4972-4
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-282-3133 
FAX : 026-282-3133 
MAIL : hosina-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 34人 3歳児 : 11人 4歳児 : 20人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ