人・地域 食 つくる 収穫祭をしました!

2023年1月23日

テーマ:
人・地域/食/つくる
年 齢:
3~5歳児
ねらい:
・自分たちが作ったお米を使って、地域の方に教えてもらいながら五平餅作りをする。
・お米作りに関わってくださった方に感謝し一緒に楽しい時間を過ごす。

活動内容

川路保育園では地域の方と一緒に田植えから稲刈りまでお米作りの体験をしています。

そのお米を使っての恒例の五平餅作りを地域の関島さんに教えていただきながら、保護者の方も一緒に行い、お米作りに関わってくださった方や地域の皆さんに感謝の気持ちを伝える収穫祭を行いました。

お父さんが朝早くから火を焚いて炭の準備をしてくださいました。

関島さんとお母さん方は6升のご飯を潰すところからスタートです。

潰す(これを飯田下伊那では半殺しといいます。)これはものすごく力がいります。

潰したご飯を丸めていきます。なんと全部で350個以上丸めてくださいました。

職員やお母さん方に手伝ってもらい丸めたご飯を型に入れてギュッと押します。

力がいるし、なかなか難しい・・・

皆、真剣な顔で型抜きをしています。簡単そうに見えてなかなか難しく、楽しい作業です。

僕たちの作った五平餅!上手でしょ!いぇ~い‼

型抜きができたら「焼いてください。」とお願いしました。

五平餅を焼いている間に来てくださったお客様を紹介します。

「みなさんいつもありがとうございます。」

お楽しみ会スタート!

年少さんは「まつぼっくり」の手遊び、りすに変身してかわいく披露してくれました。

年中さんは「どんぐりころころ」をうたいます。

年長さんは「田んぼと畑の一年間」の紙芝居を作って発表しました。

紙芝居発表の後は「えだまめずんだ」のダンスも披露しました。

年中さんがお客さまをレストランの方へご案内しました。

お世話になった地域の方々と五平餅作りを助けてくれた保護者の皆さんにお礼の手作りプレゼント!

「五平餅、おいし~~~い!」

いっぱい食べました。

子ども達のきづき

・五平餅って本当のお餅みたいだ。

・型に入れるの力がいる。

・疲れるけど、うまくできると楽しい・・・

・五平餅、おうちでも食べるけどおいしいよね~

・五平餅好き~

・紙芝居やるのドキドキしたよ。

・踊り見てもらって楽しかった。

事例に対する保育者の思い

・飯田の伝統食でもある五平餅。食べたことがあるし、好きという子どもが大勢います。しかし自分で作ったことはないという子がほとんどです。昔はお米を収穫したときや人が集まる機会には五平餅をそれぞれの家庭で作って振る舞いましたが、今はそんなことを行うことが少なくなっています。

生まれ育った土地のおいしい料理を子どもの頃から作って食べる。しかも自分たちで作ったお米で、地域の方や保護者の方に手伝ってもらいながら、友だちと一緒に作り、一緒に食べて「おいしいね~」と共感することは、食の大切さや地域の方々への感謝に繋がっていくものと思います。

・川路保育園では作ったお米を支援米として送る活動も行っています。おいしく食べられることのありがたさや、お米一粒一粒を大切にしていくことを子ども達と一緒に考え、学んでいきたいと思います。

にんていこどもえんいいだしかわじほいくえん 認定こども園飯田市川路保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 秋山 真生子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和43年6月1日
認定日 2017.10.27
区分 認定こども園
住所 〒399-2431 飯田市川路3467-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3202 
FAX : 0265-27-3202 
MAIL : ns-kawaji@city.iida.nagano.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:30
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ