本園の特徴

平成29年4月1日望月保育園、布施保育園、春日保育園、協和保育園が統合し、もちづき保育園となりました。

<主な活動>
春・・・・・
園周辺を散歩し、自然を探索します。
園は田んぼに囲まれていて、タニシやどじょう、イモリ、げんごろう、カエルなどをつかまえ、各クラスで飼育しています。年長・年中児は、近くを流れている鹿曲川でどじょうやタガメを捕まえたり、石遊びなどをして楽しみます。

夏・・・・・
水や泥んこ、プール遊びなど、子どもたちの心を開放する遊びをたくさんします。

秋・・・・・
運動会など、屋外で体を十分に動かして遊びます。
山が近いので、どんぐりひろいや松ぼっくり、あけび探しなどに出かけ、それらの自然物を使って作品作りを楽しみます。また、イナゴを取ってきて、給食で食べます。

冬・・・・・
雪遊びやそり遊び、氷や霜柱の発見など、寒くても屋外で元気に遊びます。
どんど焼きなどの伝統行事を楽しみます。
親子で山林の中で雪遊びをしたり、また親子陶芸教室もしています。


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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 人・地域 神社までお散歩に行きました。

2021年11月22日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域
年 齢:
5歳児
ねらい:
・自然の中でのびのびと遊び、その大きさ、不思議さなどに気づく。
・神社の自然や環境を生かし、自分から考えて遊ぶ。

活動内容

・神社までは歩いて30分程です。畑の作業をしている方やガソリンスタンドにいる方々などに元気な声で挨拶をしています。皆さん笑顔で手を振り返してくれて子ども達もとても嬉しそうです。

・まずは、神社にご挨拶。帽子を取って二礼二拍手一礼…

・みんなが大好きな虫探し!土には小さなへっこみが…アリジゴクを発見しました!

・大きな木の根っこを発見!根っこには穴があり、木の棒を入れてみると蜜がついていました。根っこの上では根っこから落ちないゲーム!子どもたちが考えた楽しい遊びです。

・神社はとても広く、自然の中ならではのアップダウンもあります。みんな力強く走っていました。

・マレットゴルフ用のナンバーを発見!鬼が「ご!」と言ったらタッチされる前に5の旗の周りに集まる遊びを考え楽しんでいました。

子ども達のきづき

・園に戻り、アリジゴクについて図鑑で調べていました。「アリジゴクはウスバカゲロウになるんだって!」「どうやってアリを食べるんだろう?」と興味が深まる様子でした。
・固定遊具やボール、玩具等の環境がない中で、その場にある自然を生かして遊ぶために新しい遊びを考えたり、お友達と話し合ってルールを決めたりする姿がありました。

事例に対する保育者の思い

・園庭での戸外遊びでは、ドッチボールや鉄棒、お砂場遊びなどその場にある環境の中で、確立されている遊びを楽しんでいます。園外保育では、新鮮な環境の中、その場にある環境を子ども達が自由に捉え、自然を生かして遊ぶことができました。今後も、子ども達自ら遊びを考えたり発展させたりする経験をしていきたいと思います。

さくしりつもちづきほいくえん 佐久市立もちづき保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐藤 裕子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 2017.4.1
認定日 2017.4.1
区分 保育所
住所 〒384-2204 佐久市協和7430-1
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-54-7430 
FAX : 0267-53-0136 
MAIL : mochiduki-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/motidukihoikuen.html
定員数 未満児 : 50人 3歳児 : 40人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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