本園の特徴

平成29年4月1日望月保育園、布施保育園、春日保育園、協和保育園が統合し、もちづき保育園となりました。

<主な活動>
春・・・・・
園周辺を散歩し、自然を探索します。
園は田んぼに囲まれていて、タニシやどじょう、イモリ、げんごろう、カエルなどをつかまえ、各クラスで飼育しています。年長・年中児は、近くを流れている鹿曲川でどじょうやタガメを捕まえたり、石遊びなどをして楽しみます。

夏・・・・・
水や泥んこ、プール遊びなど、子どもたちの心を開放する遊びをたくさんします。

秋・・・・・
運動会など、屋外で体を十分に動かして遊びます。
山が近いので、どんぐりひろいや松ぼっくり、あけび探しなどに出かけ、それらの自然物を使って作品作りを楽しみます。また、イナゴを取ってきて、給食で食べます。

冬・・・・・
雪遊びやそり遊び、氷や霜柱の発見など、寒くても屋外で元気に遊びます。
どんど焼きなどの伝統行事を楽しみます。
親子で山林の中で雪遊びをしたり、また親子陶芸教室もしています。


自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 水 パンジーの色水ジュース屋さん

2024年5月21日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
5歳児
ねらい:
・身近な草花と触れ合おう。
・色水の変化に興味をもちながら、試してみよう。

活動内容

今年も、クラス前のプランターのパンジーが咲き始めると、色水遊びが始まりました。

最初はビニール袋で楽しんでいましたが、「破けちゃった・・・」残念そうな子ども達。そこで各家庭からペットボトルを持ってきてもらい再挑戦!

「色、変わってきた~」「なんかジュースみたい!」

カップやコップに注いで楽しんでいるうちに「いらっしゃいませ~♪」の掛け声が・・・

「どれがいいですか?」「これください♪」

作ったり、注いだり、注文したりと、それぞれの役を楽しんでいました♪

 

子ども達のきづき

 

 

パンジーの花が少なくなったある日、草でも色水ができないか、保育士が試していると、早速一緒に試してみる子ども達。

「水、いっぱい入れるといいかも」「最初に草を水で濡らしておくといいんだよ!」 友達の色水と自分の色水を見比べながら、いろいろな方法を試していました。

事例に対する保育者の思い

毎年恒例となっている色水遊び。今年はペットボトルを使ったことでジュース屋さんごっこにも発展していました。「黄色入れたのに、あんまり変わらない・・・」「紫入れるとさ、ブルーハワイみたいになるよね」と今までの経験から予想しながら作って遊ぶ姿に、年長さんの成長を感じました。草を使っての色水作りも盛り上がっているので、身近な草花を使った遊びをもっともっと楽しんでいってほしいと思います。

さくしりつもちづきほいくえん 佐久市立もちづき保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐藤 裕子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 2017.4.1
認定日 2017.4.1
区分 保育所
住所 〒384-2204 佐久市協和7430-1
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-54-7430 
FAX : 0267-53-0136 
MAIL : mochiduki-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/motidukihoikuen.html
定員数 未満児 : 50人 3歳児 : 40人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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