植物・生物 秋の自然遊び 2022 秋

2023年4月5日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
4歳児
ねらい:
・秋の自然にふれ、驚いたり感動したりして興味や関心を深める。
・秋の自然物を集めたり、遊びに使ったりと秋の自然に興味を持ち、親しむ。

活動内容

 

夏に栽培したオクラを、自然遊びに使えたらと保育士が乾燥させて保存しておいたのですが、黒くなったオクラに気が付いた子どもが「これ何?」と興味を持って保育士に質問しました。

「オクラだよ」と知らせると、ビックリ!

夏に親しんだオクラとは色も形も変わっているオクラに驚いた様子!「開けてもいい?」と興味津々でオクラを開き、中の種を不思議そうに見つめながら、一つ一つ丁寧に取り出していました。

 

園庭の落ち葉も色づいてきました。

子どもたちは落ち葉を拾っておままごと遊びに取り入れはじめました!

ケーキに落ち葉をのせてデコレーションしていましたが、一人の子どもがちぎってトッピングをし始めると、その様子を見た子どもたちもちぎりはじめました。

その様子に気が付いた保育士は後日すりこぎを用意してみました。すると…

「これ使ってもい?!」とすぐに、すりこぎに気が付き、落ち葉をすり潰し始めました。また、先日取り出したオクラの種もすり潰し始めました!

さらに細かい粉ができると、パウダーをかけるようにケーキにトッピングし、ケーキ屋さんごっこを楽しんでいる様子でした♪

 

子ども達のきづき

・保育士が乾燥させておいたオクラに興味を持ち、中身をあけてみることに…

「食べた時と色が違う」や「こんなところに(種が)入っていたんだね!」などと、夏に食べたオクラと秋の乾燥させたオクラとの違いに気が付く姿がありました。

・葉っぱによって色付き方が違うことに気が付き、友達と「赤色だね」「こっちは黄色!」「色が混ざってるよ!」などと見せ合って楽しんでいました。

・銀杏の葉をまとめると花束のように見えることに気が付き、たくさん集めて花束を作ったり、頭につけてアクセサリーにしたりして楽しんでいました。

 

事例に対する保育者の思い

・夏に親しんだオクラが、冬になり全く変わった姿を見た子どもたちからどんな発見があるのだろう?と思い、オクラを乾燥させておきました。自分たちが知っているオクラと目の前にあるオクラとの違いに興味をもって観察し、たくさんの発見がありました。

・落ち葉遊びから発展して、おままごとを楽しんでいた子どもたち。落ち葉をちぎって細かくすることを楽しんでいる様子から、「もっと遊びが広がれば」と、すりこぎをさりげなく近くに用意してみました。するとすりこぎに気が付いた子どもたちは、さらに葉っぱを細かくすりつぶし、ケーキ屋さんごっこの世界観がさらに広がるきっかけとなりました!

さくしりつもちづきほいくえん 佐久市立もちづき保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐藤 裕子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 2017.4.1
認定日 2017.4.1
区分 保育所
住所 〒384-2204 佐久市協和7430-1
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-54-7430 
FAX : 0267-53-0136 
MAIL : mochiduki-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/motidukihoikuen.html
定員数 未満児 : 50人 3歳児 : 40人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ