本園の特徴

<保育目標>
「心も体も元気な子ども ふるさとを愛する子ども」

1 よく遊び・よく食べる子ども 
2 自分のことは自分でできる子ども
3 地域の文化や伝統文化に触れ、楽しめる子ども

<地域の文化を通して>
 三十三の史跡巡りや御射山祭り、霜月祭りに関わり、地域の方から遠山の歴史、文化を教えていただく。

<自然とのかかわりを通して>
 四季に応じて散歩を取り入れる。
 野菜や花を育てて観察したり、収穫したものをいただく。
 自然環境を大切にする気持ちを持つ。

<遊びを通して>
 散歩や固定遊具、運動遊びを取入れ、身体を動かして遊ぶ楽しさを味わう。
 保育士や友だちと関わって遊ぶことで人と関わることの楽しさや心地よさ、相手の思いを感じることの大切さを知る。
 好きな遊びを見つけて遊ぶ中で、集中してじっくり取り組みことや、発見したり、達成する満足感を味わう。

<食べることを通して>
 畑で収穫したものをいただいたり、食育の日、地元食材の日を通し、食の大切さを知る。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 水 空・天気 火 人・地域 食 つくる 新しいことやってみた!

2021年4月3日

テーマ:
土/水/空・天気/火/人・地域/食/つくる
年 齢:
3歳から6歳
ねらい:
・今までやっていなかった自然を活用した遊びを楽しむ
・笹からお茶ができることを知る
・土の感触を味わいながら、形にする楽しさや、火を使って焼き物を作る体験をする。

活動内容

春の散歩で「若宮様」に行きました。

そこで笹をとってきたので、保育士が「笹茶」に挑戦しました。

まず、笹を煮出します。

こしてみると色が出てきます。

しっかり濃くなったので、皆で味わってみると・・・

なかなかおいしかったです。

保育士が「千代保育園」でいただいてきた。「土」

を使って、みんなで「焼きものつくり」に挑戦しました。

①まずは形を作って乾かします

②かまどに入れて

③その上に薪や木をくべて焼いてみたよ

ちょっと黒くなったけど、焼きあがりました!

焼いた、入れ物に「苔」を活けてみたよ。

初めての体験でした。

子ども達のきづき

・笹から「お茶」ができるんだね。

・なんだか、うまい。

・保育園の土と違って「千代保育園」の土は「すべすべしてる」

固くなったね。面白い

事例に対する保育者の思い

3月に職員が千代保育園で「NEAL養成講座」を受講した際

とてもいい「土」がありもらってきたので、思い切って「焼き物つくり」に挑戦した

春から、ずっと「団子つくり」「ごちそうつくり」など土に触れてきたので

こういった形で新しい挑戦ができ、保育士自身も楽しかった。

「笹茶」作りもこの講座で、聞いたことなので、研修での学びを活かせてよかった。

職員が「自然体験活動指導者」の資格を取得したことで、これからの「自然保育」の

幅を広げていきたい。

又、一緒に講座を受けた「千代保育園」の皆さんや「上村保育園」の皆さん

都も、これからも情報交換をしていければ、と思う。

いいだしわだほいくえん 飯田市和田保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 髙梨 絹子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和43年10月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-1311 飯田市南信濃和田2596
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0260-34-2306 
FAX : 0260-34-2306 
MAIL : ns-wada@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 10人 4歳児 : 12人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:00 土曜日は7:30~12:30
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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