本園の特徴

<保育目標>
「心も体も元気な子ども ふるさとを愛する子ども」

1 よく遊び・よく食べる子ども 
2 自分のことは自分でできる子ども
3 地域の文化や伝統文化に触れ、楽しめる子ども

<地域の文化を通して>
 三十三の史跡巡りや御射山祭り、霜月祭りに関わり、地域の方から遠山の歴史、文化を教えていただく。

<自然とのかかわりを通して>
 四季に応じて散歩を取り入れる。
 野菜や花を育てて観察したり、収穫したものをいただく。
 自然環境を大切にする気持ちを持つ。

<遊びを通して>
 散歩や固定遊具、運動遊びを取入れ、身体を動かして遊ぶ楽しさを味わう。
 保育士や友だちと関わって遊ぶことで人と関わることの楽しさや心地よさ、相手の思いを感じることの大切さを知る。
 好きな遊びを見つけて遊ぶ中で、集中してじっくり取り組みことや、発見したり、達成する満足感を味わう。

<食べることを通して>
 畑で収穫したものをいただいたり、食育の日、地元食材の日を通し、食の大切さを知る。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 お茶摘みに行きました!

2022年5月30日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
3.4.5歳児
ねらい:
お茶の摘み方や作り方を知り、自分たちの摘んだお茶を味わう。

活動内容

 

 

地域の方が「お茶摘みに来ませんか?」と声をかけてくださり、子どもたちとお茶摘みに行きました。

<一芯三葉>と言って、新芽の3枚の葉を残して摘むとよいそうです。

 

 

 

 

 

摘んできたお茶を選別しています。あまり成長している葉は硬くておいしいお茶になりにくいのです。

ホットプレートで煎ります。葉の水分を蒸発させていきます。

煎った葉を、力いっぱいもんでさらに水分を飛ばします。

5~6回繰り返すとこんなに小さくなりました。よく見る「お茶っ葉」です。

実際にお茶にして皆で飲んでみました。出来立ての「緑茶」はとてもおいしかったですよ。

子ども達のきづき

はじめは生の葉っぱだったのが、ホットプレートで煎ることで、パリパリに乾いていくのを見て、お茶っ葉をもむ手にも力が入っていました。

生の葉との違いに驚いていました。

さらに、ガラスの器でお茶を淹れたことで、茶葉が広がっていく様子も見ることができ、驚いていました。

事例に対する保育者の思い

地域の方のご厚意がとてもありがたく、めったにできない経験をさせていただけたことがうれしく思いました。

この地域の特色でもある「お茶つくり」に参加させていただけたこと、子どもたちにとっては自分の住む地域を知ることにつながると思います。

地域の方とのつながりは大事にしていきたいと思います。

にんていこどもえん いいだしわだほいくえん 認定こども園 飯田市和田保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 後藤 亮児
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和43年10月1日
認定日 2017.10.27
区分 認定こども園
住所 〒399-1311 飯田市南信濃和田2596
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0260-34-2306 
FAX : 0260-34-2306 
MAIL : ns-wada@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 10人 4歳児 : 12人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:00 土曜日は7:30~12:30
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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