本園の特徴

<保育目標>
 健康でたくましい子ども 明るく挨拶のできる子ども
 話をよく聞く子ども
<給食目標>
 みんなで楽しく食事をしよう 正しい食事のマナーを身につけよう

1 基本的な生活習慣を身につけ、心地よい生活を送る。
 (着脱、排泄、睡眠の自立)
2 豊かな人間性と健やかな心身を育む。
 (豊かな自然を取り入れた保育・食育への積極的な取り組み、地域の方と親子米作り体験、野菜作り、楽しい食事、感謝の心、地元食材の取入れ)
3 地域との交流
 (未就園児交流、地域老人自由学校の方との交流、中高ボランティアの受け入れ、米作り指導あぐりの方との交流、田んぼ周辺の虫講座の先生)
4 田んぼ活動を通じて、地域の方や保護者とともに食農体験をし、”食”への関心を高める。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 水 空・天気 食 にんじんってすごいなぁ!

2019年8月29日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/食
年 齢:
4歳・年中児
ねらい:
絵本から発見した不思議を友達と共有しながら実体験する。
友だちと考えあって、育てようとする。

活動内容

畑の野菜作りが始まり、クラスには様々な野菜の本、図鑑が並べられ、子どもたちが興味関心を持ち友だちと共有う、共感の体験ができるように担任が願い環境を作った。

 

教室にある本を見ていた一人の女の子が「ねぇこれやってみたい」と、友だちに絵本を見せる。

絵本を見た友だちと担任に「これやりたい!」と相談すると、担任は「やってみたら?」と返事をする。

すぐに給食先生の所に行き、「にんじんの上のところをください」と頼むが給食先生は何を言っているのかわからず「にんじんのどこがほしいのか」聞いてみると、絵本を見せて、「これをやりたいから」と説明をし、ニンジンを手に入れることができた。

早速お皿に水を入れて、ニンジンの頭を絵本のようにおいて窓辺においた。

4日後、葉っぱが出てきた。

毎日気にしてみて、友だちと共有して大きくなるのを楽しみにしていた。

葉っぱは5~7センチまで伸びるが、その後大きく伸びることはなかった。

 

子ども達のきづき

本当ににんじんから葉っぱが出てきた。

水をやらないと葉っぱがしぼむなぁ。

にんじんが水を飲んでいるんだ。

すごい!食べていつもは捨てるものなのに・・どうして?

事例に対する保育者の思い

子ども達で発見し、やってみたいと思ったことをすぐにできたことは、子どもたち満足や、達成感につながり、実際にんじんの成長を見ることができ学びになったと思う。

一人の子供の興味から始まったが、クラス皆が気にかけ、出てきた葉っぱをすごい!と共感しあうことができた。

子どもの発見や興味をすぐ受け止めたことで子どもたちが自分たちで考え行動をする。必要なものを用意し、考えあって友達と協力する。その中に判断する力も育っていると思う。

いいだしたつおかほいくえん 飯田市竜丘保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 後藤敦古
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和39年10月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0004 飯田市桐林378
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-26-8417 
FAX : 0265-26-8417 
MAIL : ns-tatuoka@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 25人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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