本園の特徴

<重点目標>
・自分のことは自分でできる子ども
・丈夫な体をつくろう
・豊かな自然や文化の中で楽しく遊ぶ(上村が大好きな子ども)

○基本的生活習慣の見直しを行うと共に、年齢の発達に応じた遊びや生活環境を整えていくことで、身体の発達を促し、丈夫な体つくりを目指す。
○地域の高齢者クラブの方々と一緒におやす作りを経験したり、蕎麦まき・蕎麦打ち体験を通して、地域の伝統文化・伝統食を知る。
○霜月祭りには社殿のお掃除をし、また祭りに参加するなど、地域の子どもとしての役割を担う。
○和田保育園との交流、未就園児交流、高齢者クラブとの交流、デイサービスとの交流、小学校との交流を通していろいろな方と触れ合う。
○地域活動へ参加
(小学校の音楽会、地域・小学校の運動会、地区の文化祭、敬老会、幼年消防隊「火の用心」の呼びかけ)
○食育活動(畑作り、地元食材の取入れ)の取り組み
○毎月エコピカデーの日を設けて、ごみの分別や資源の無駄遣い(電気・水道)をしない、散歩のときに道路に落ちているごみを拾ったり、園庭の草取り等を通して、エコやピカ(きれいにすること)を教えている。
○自然環境を生かした保育を積極的に行う。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

食 つくる 凍み大根、いただきま~す。

2021年2月17日

テーマ:
食/つくる
年 齢:
1歳~5歳
ねらい:
・干した大根の変化に気づき、おいしくいただく。
・いろいろな保存食を知り関心を持つ。

活動内容

1月に干した凍み大根。約一ヶ月して水分も抜けそろそろ取り入れです。

だいぶ小さくなりました。

においはどう?

未満さんも取りたいよね。

見て見て、こんなに小さいよ。

給食先生においしい煮物を作ってもらいます。楽しみです。

そして2週間後、今日は食育の日です。給食先生が凍み大根の他にもたくさんの保存食を用意してくれました。

凍み大根、しいたけ、高野豆腐、切り干し大根です。乾燥したままのものと、お水に戻して少し経ったものを用意してくれました。

「この違い、わかるかな?」「あ、色も違うね」

どちらも触ったりつついたりしました。

においもする?しない?

そして給食は凍み大根の煮物です。しいたけも入っています。

味が染み込んでいて、おいしくいただきました。

 

子ども達のきづき

干した凍み大根は「色が黄色いな」「あまりにおわないね」「なんでこんなに小さいんだ?」

高野豆腐をつついて「お布団みたいだ」白くてふわふわだもんね。

「水に入ってるほうが大きいな」

「こっちのほうが柔らかいんじゃないかな」

水に戻したしいたけは「いいにおいがする」「お水も色がついたなあ」

 

 

事例に対する保育者の思い

自分たちで乾燥させたものを実際にいただくまでの経験が、今回の凍み大根つくりでできました。約一ヶ月干して、取り入れてから2週間して給食に使ったのですが、2週間しても腐らずそのままの姿でした。「保存しておける食べ物」ということが伝わったと感じます。近くの上村小学校ではしいたけの栽培をしています。身近なところでどんなものがあるか、子どもたちとこれをきっかけに探してみたいと思います。

いいだしかみむらほいくえん 飯田市上村保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 熊谷 敦子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和53年3月15日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-1403 飯田市上村856-18
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0260-36-2143 
FAX : 0260-36-2143 
MAIL : ns-kamimura@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 4人 4歳児 : 4人 5歳児 : 4人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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