本園の特徴

・犀川のすぐ近くで、虹鱒も泳ぐほど水のきれいな湧水池や公園、山も近くにあり、その自然を生かして散歩に行ったり、虫や小動物との触れ合いもできる。
・園庭も広く、泥、砂、水を使ってのびのび遊ぶことができ、山雅や地元クラブのサッカー教室を園庭で楽しむことができる。
・畑も園の敷地内にあるので、学年毎様々な作物を育て、収穫し、給食に入れてもらい食育活動を行っている。
・園児数も以上児は2クラスずつあるので、ゆったりとしたクラス編成になっていて、姉妹クラスでの活動も多く、異年齢交流が自然にできる。
・1園1校で、小学校、中学校も近く、幼保小の連携も密に行っている。
・運動遊びを日常的に保育に取り入れ、年4回は専門の指導員の指導を受け、心身発達に役立っている。
・園庭開放を行い、未就園児との交流や保護者の子育て支援をしている。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 水 空・天気 人・地域 食 冬の自然に親しむ

2020年2月26日

テーマ:
植物・生物/水/空・天気/人・地域/食
年 齢:
2歳児
ねらい:
・冬の自然に親しむ
・明科の特産品である信州サーモンやニジマスに興味、関心を持つ
・食べることを通して、命をいただいていることを知る

活動内容

暦の上では『大寒』というのに春のような暖かさの穏やかな1日でした。

園から15分位歩いたところにある『長野県水産試験場』へ散歩に出かけました。

途中の川にはカルガモがのんびりと日向ぼっこをしていました。

「カモさんだー」「かわいいー」「おーい」

水産試験場では、いけすに信州サーモンやニジマスなどの魚がたくさん泳いでいました。

「わあー!お魚いっぱい!」「金魚いないね」「小ちゃいの、ビューンって早いね」

「大きいのは?」「そーっと泳ぐね」「サメとカニはいないね」

その日の給食には地元でとれた信州サーモンが出て、子どもたちも大満足でした。

 

子ども達のきづき

山を見ると雪や霧が出ていました。

「お山の白いの何だろうね?」

「あれは雪とけむりだよ」

歩きながら、足元を見て、

「トンボさんやアリさんいないね」

「下(土の下)にいっちゃってねんねしてるんだよね?」

「さむくないかな~」

 

 

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

・夏や秋に、触れたり見たりしていた虫がいなくなったこと、外の寒さや太陽の暖かさ、山に積もった雪など、自然の変化や不思議を体や心でたくさん感じてほしい。

・地元で生産している魚が実際に泳いでいる所を見たり、大切に育ててくれている人がいることを知ったりしてほしい。

・給食で信州サーモンを食べる時に、散歩で見た魚と一緒だということを伝え、命をいただいていることや「いただきます」のあいさつにも意味があることを伝える機会にしたい。

あずみのしりつあかしなみなみにんていこどもえん 安曇野市立明科南認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 滝沢 真紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1976.4.1 
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-7102 安曇野市明科中川手2924-2
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3955 
FAX : 0263-62-6225 
MAIL : m.mizutani@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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