本園の特徴

・犀川のすぐ近くで、虹鱒も泳ぐほど水のきれいな湧水池や公園、山も近くにあり、その自然を生かして散歩に行ったり、虫や小動物との触れ合いもできる。
・園庭も広く、泥、砂、水を使ってのびのび遊ぶことができ、山雅や地元クラブのサッカー教室を園庭で楽しむことができる。
・畑も園の敷地内にあるので、学年毎様々な作物を育て、収穫し、クッキング保育をしたり、日々の給食で調理したり、家に持ち帰り味わうことができる。
・園児数も以上児は2クラスずつあるので、ゆったりとしたクラス編成になっていて、姉妹クラスでの活動も多く、異年齢交流が自然にできる。
・1園1校で、小学校、中学校も近く、幼保小の連携も密に行っている。
・運動遊びを日常的に保育に取り入れ、年6回は専門の指導員の指導を受け、心身発達に役立っている。
・園庭開放を行い、未就園児との交流や保護者の子育て支援をしている。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

食 カレーを作って皆で食べたよ

2019年9月18日

テーマ:
年 齢:
5歳児
ねらい:
育てたジャガイモの収穫を喜ぶ。
友達と一緒にカレーを作って味わう。

活動内容

4月に植えたじゃがいもを収穫し、今日は待ちに待ったカレー作り。

朝からはりきってアルミホイルでじゃがいもの皮をむこうとしますが・・

なかなかむけず、悪戦苦闘の子どもたち。

友だち同士で励まし合ってなんとか皮をむくことができました。

包丁で切るのはドキドキしながらも、自分で切る体験をすることができました。

遊戯室に小さい子たちを招待してのカレー会。

みんなに「おいしい」「作ってくれてありがとう」と言ってもらい、年長さんは大満足でした。

 

ここにジャガイモがあったよ!

私もこんなに見つけた!

こんなにくっついていた!

たくさんとれたよ。

きれいに洗おう。

アルミホイルでジャガイモの皮をむいてみよう。

包丁で切る時は猫の手にするんだよ。

カレーのジャガイモが切れた!

みんなの分あるかな?

子ども達のきづき

 

なかなかむけないよ

むずかしいよー

アルミホイルを大きくするとむきやすいよ

じゃがいもすっごーく疲れた

じゃがいもかたいね

おうちでやったことあるよ

 

カレーのにおい、いいにおいだね

いただきまーす!

じゃがいもほくほくしておいしかった

事例に対する保育者の思い

畑活動を通して、食べる物への興味関心を持ってもらいたい、食べる楽しさ嬉しさを感じてほしいと願い、じゃがいも・さつまいも・枝豆・大根を作ってきました。

自分たちで育てた作物をクッキングして食べることで食欲へつながってもらえたらと思いました。

先日大根が芽を出し「小っちゃくて、ちょうちょみたいな形をしていたよ!」と大喜びで報告してくれた子どもたち。

これからもこの喜びを大切に食への関心をもって育ってほしいと思いました。

あずみのしりつあかしなみなみにんていこどもえん 安曇野市立明科南認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 滝沢 真紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1976.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-7102 安曇野市明科中川手2789
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3955 
FAX : 0263-62-6225 
MAIL : m.mizutani@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 6人 3歳児 : 24人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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