植物・生物 水 氷を作ってみたい!!

2022年9月21日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
5歳児
ねらい:
・水から氷への変化を楽しみ、氷が出来る過程に興味を持つ。

活動内容

きれいに咲いた朝顔を見つけて色水を作って遊び始めました。

「見てー!大きな朝顔あった!」「色水作ろうよ」

きれいな色水が出来上がると嬉しくて、今度はそれを取っておきたくなりました。

「これで氷を作ったらどうなるかな?」「こども園って冷凍庫あるの?」

職員室に冷凍庫がある事を知り、入れさせてもらいました。

「氷出来るかな?」「楽しみ!」「早く出来ないかなぁ?」

帰りの時間に見に行くと・・・「氷になってるー!!」「つめたーい!」

「すごーい!いいなぁ」「私もやってみたい!!」と翌日から氷作りが始まりました。

「朝顔だけじゃなく別の花を入れたらどうかな?」

「見てー!私はタピオカ入り!」「え?何入れたの?」「オシロイバナの種がそこに落ちてたの」

みんなで拾ってタピオカ入り氷作りにも挑戦!

「私達は絵の具で色つけてみる!」「袋じゃなくてカップに色水作ってみたよ!」

たくさん色水が出来ました。

冷凍庫の中はパンパン!! 「早く凍りますよーに」「楽しみだなー!!」

子ども達のきづき

帰りに氷を出してみると・・・「氷になってるー!!」「つめたーい!」と大喜び😆

でも友達の色水を見ると氷になっていない子もいました。

「僕はまだ水だよ?」「どうしてだろう・・・」

お互いの物を見比べながら「水の量が多いんじゃない?」「ずっと冷凍庫に入れておいたらどう?」と再び水の量を調節して冷凍庫に入れてみました。

翌日ドキドキしながら冷凍庫を見てみると・・・カチコチに凍った氷がありました。

「やったー!!😆」

「つめたーい」と触ったり、「きれいだね」と見たりしながら、氷が出来た事を喜んでいました。

事例に対する保育者の思い

「氷を作ってみたい」という子ども達の気持ちを大切に見守ってきました。友達と一緒に色水を作ることで様々な発想の色水が出来上がり、どうすれば氷になるのかに気付く事が出来ました。

大人がすぐに答えを出すのではなく、子ども達が自ら考えた事を試して成功したからこそ喜びが大きかったと思います。

今後も友達と一緒に考え、遊びを作り上げる経験を大切にしていこうと思います。

あずみのしりつみなみほたかにんていこどもえん 安曇野市立南穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 水谷 みゆき
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.10.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8201 安曇野市豊科南穂高2856
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1431 
FAX : 0263-72-1431 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月・火・水・木・金・土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
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保育者募集 要問合せ