土 植物・生物 食 にんじんを育てよう‼

2023年10月10日

テーマ:
土/植物・生物/食
年 齢:
4歳児
ねらい:
・人参の種まきから生長の観察、収穫の体験をする。
・親子で自分だけのペットボトル畑を作り、育てることを楽しむ。
・自分達で作った人参を食べる喜びを味わう。

活動内容

6月の参観日に親子それぞれのペットボトル畑を作って、人参の種を8粒ずつまきました。

一週間で全員芽が出て、一ヶ月後には人参の葉っぱを親子で収穫!! (7月)

チャーハンに入れたり、かき揚げにしたり、やきそばに入れて、各家庭で工夫して美味しく食べました。

味は、「ちょっと苦かったけど、美味しかった!!」と嬉しそうな子どもたち。

根っこがオレンジ色になっていることにも気が付きました。

水あげをしたり、雑草を取ったりしてお世話をしました。

「もっと大きくな〜れ!」 ペットボトルの畑の人参が大きくなってきたので、2本残して間引きました。

「にんじんになってるよーー!!」

「赤ちゃんにんじんだね!」「カレーに入れられるかな??」「カレーに入れて食べたいね♪」

給食の先生にお願いして、カレーに入れてもらいました。 (8月)

「にんじん、すっごくおいしーーい😆」 「にんじん甘いね!!」

自分たちで作った人参は、格別な味でした。

9月に入り、年長さんが人参の葉っぱにアゲハチョウがとまっているのを見つけました。

観察していた年長さんが「チョウチョがたまごうんでるよ!」と教えてくれたのです。

「アオムシ出てくるかなぁ〜」「楽しみだね!!」と見つめる子どもたち。

人参を食べたあとも、また楽しみが増えました。

子ども達のきづき

「にんじんの葉っぱこんなに大きくなったよ」

「パセリの葉っぱみたいだね」

「においかいでみよう」

「うーん。葉っぱのにおい!?」

「まだ土がついてるから、土のにおいがするよ」

「思ってたにんじんのにおいと違うなぁ」

「よく見ると、根っこのとこから細いひげがでてるね」

事例に対する保育者の思い

自分のクラスの前にペットボトル畑を配置したことで、登降園時に親子で人参の生長を一緒に観察することができました。

お家の方も人参ができるまでの期間が長い事に驚いたり、初めて葉っぱを食べてみたりする事て゛、新たな発見をすることができたという感想を頂きました。

育てる楽しみ・収穫するワクワク感・食べた時の喜びを感じた子どもたち。感謝の気持ちをもって、これからも美味しく食べてもらいたいです。

あずみのしりつみなみほたかにんていこどもえん 安曇野市立南穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 滝沢 真紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.10.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8201 安曇野市豊科南穂高2856
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1431 
FAX : 0263-72-1431 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月・火・水・木・金・土
基本開所時間 7時30分〜19時
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