植物・生物 田植えをしたよ!

2023年7月4日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
5歳児
ねらい:
・田んぼ活動を通して米の生長や生き物に興味を持つ

活動内容

園のすぐそばにある豊科北小学校の5年生が田植えをするという事で、見に行かせてもらいました。

「どろんこ気持ち良さそう!」「私もやってみたい!」

お兄さんお姉さんががんばる姿を見て、田植えに興味を持ちました。

 

園に戻ってから、絵本を見ながら「田んぼに虫が来るんだって!!」と田んぼに興味津々な子ども達・・・

 

こども園にもミニ田んぼを用意してもらいました。まずは土作り。皆で土をかき混ぜます。

「土、気持ちいい〜!」 「ふわふわしてるー!」

 

有明あおぞら認定こども園で育てていただいた苗をいただきました。

「ふわふわしていてきもちいいね」と何度も触って喜んでいました。

お米博士に植え方を教えてもらい、初めての田植えをしました。

「苗かわいい」「ドロが柔らかくて気持ちよかった」「ドキドキした〜」

子ども達のきづき

子ども達の初めての田んぼ活動が始まりました。

「これ私の植えた稲!」「早く大きくなってね」自分の植えた稲を撫でて大切に観察していました。

「田んぼにクローバー入っちゃったよ」

「出してあげよう」

朝や帰りに田んぼを観察することが習慣になり、

「水減っちゃったから水入れよう!」

「水多すぎじゃない?」「少し減らそう」

子どもたち自らが気付いて田んぼの水を気にするようになってきました。

「虫来たかな?」

「あっ!アメンボいるよ!」

「私の植えた稲にアメンボが来てくれた!」

「アメンボどこからきたのかな?」

「どうやってここまできたんだろう?」と考える姿がありました。

 

事例に対する保育者の思い

稲が育つには水が必要ということに気づき、毎日田んぼを観察し水の量を調節するなど稲の世話をすることの大切さに気づき始めました。田んぼに集まる虫の生態にも興味を持ち始めた子ども達。この活動を通して生き物の生態に興味を持ったり米作りの大切さを感じて欲しいと願います。

南穂高認定こども園では、初めての田んぼ活動、小学校のお兄さんお姉さんや地域の皆さんに教えていただきながら、子ども達の様々な発見や学びを大切にしていきたいと思います。

田んぼ活動を通してどんな出会いがあるのか、今後楽しみです!

あずみのしりつみなみほたかにんていこどもえん 安曇野市立南穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 外山 實代
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.10.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8201 安曇野市豊科南穂高2856
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1431 
FAX : 0263-72-1431 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月・火・水・木・金・土
基本開所時間 7時30分〜19時
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