土 植物・生物 水 空・天気 冬がきた!!

2021年12月15日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気
年 齢:
異年齢(3・5歳)
ねらい:
・身近な自然の変化に気づき、触れながら冬の訪れを感じる。
・発見や気づきを友だちと共感することを喜ぶ。

活動内容

朝の空気もだんだん冷たくなってきましたが、子ども達は元気いっぱい!支度を済ませると、戸外へ遊びに行きます。

この日は一段と寒く、霧が降りていました。

 

早速ルーペで観察!

 

「うわ~キレイ」「いろんな模様だ」

「見てみてー」 「ほら」

 

「今日から冬かな」とつぶやくそうちゃん。

 

「あっちも見に行ってみよう!」

 

「木の机の上はどうかな?」

 

「何か細い形だ!」

 

「星みたい」

「土の上だとこういう形になるんだよ」

 

「葉っぱも白くなってる!」

 

「葉っぱは つぶつぶしてる}

 

「畑はどう~?」

 

顔を近づけながらいろんな霜をよーく観察している子どもたち。

 

「見て~ルーペに(霜が)付いちゃった!笑」

子ども達のきづき

「ねえねえ! プール凍ってるよ!!」

 

「池も凍ってる~!」

 

「割れるかな?」

 

「手じゃ無理だね」

「入っちゃおうっと!」

バリパリ~~。「キャー」「わ~~!割れた~~!」

 

「これ大きい!!」

 

氷の厚さが寒さを物語っています。

 

「三角の氷みっけ」

 

「これはお家の形」

 

「魚みたい~」

 

「何か やり(槍)みたい」

 

「せんせい~!見て!」「ほら、おえかきできそう!」

「描けるよ・・・ぐるぐるって」

ひーちゃんは木の枝に絵を描いています。

 

大事そうに氷を集めるはやちゃん。

 

 

霜を集めると・・・

 

「雪みたいになった!」

 

「雪だんご作ったよ~」

 

「チョコのかき氷です~どうぞ~」

 

「こんなに付いちゃった!」

 

『ここにも霜ついてるよ~」と、おみくん。

遊具から真剣に霜を削り取っています。

 

 

木の上で転がして・・・

 

 

あいちゃんは雪だるまを作ったようです。

 

 

だんだん日が出て、霜が溶け始めると・・・

 

「ポタポタってたれてきた」

「霜の雨だ!」「降ってきた~」

 

「見て!燃えてる!!」

 

蒸発して煙が出ているようでした。

事例に対する保育者の思い

冷え込みの厳しい朝、子どもたちはすぐに園庭に飛び出し、「寒いね~」と言いながらも寒さを楽しんでいるように見えます。「今日は寒いね」「見て~、真っ白!」と霜が降りた辺りを見回し、いつも見えている小芹の山や雷山が見えないことにも歓声を上げていました。そして園庭のあちこちに降りた霜の形が場所によって違うことを不思議がったり、日陰の池は凍ってたけど、桶の水は凍っていないことなどを友だちと一緒に発見してあそぶ姿がありました。

寒さも楽しめる体と心、気づきや発見を楽しむ仲間、共有できる友だちの存在が子どもたちの意欲をさらに高めています。この日の子どもたちの姿や関わりを通して、成長を改めて感じることができ嬉しくなりました。

「きれい!」「おもしろい!」など、子どもの気づきを大事に寄り添いながら、寒い時期だからこそできるあそびをどんどん楽しんでいきたいと思います。

あずみのしりつあかしなきたにんていこどもえん 安曇野市立明科北認定こども園(NPO法人 響育の山里くじら雲)

園の形態 普及型
代表者氏名 園長   : 塚原理恵  
運営法人 安曇野市      NPO法人 響育の山里くじら雲
運営法人代表者名 安曇野市長 太田寛  依田敬子(響育の山里くじら雲 理事長)
園の設立日 1974.4.1
認定日 平成27年10月13日
区分 認定こども園
住所 〒399-7101 安曇野市明科東川手872-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3954 
FAX : 0263-62-6205 
MAIL : hoiku@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/            https://kujiragumo.jp
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 14人 4歳児 : 14人 5歳児 : 14人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,   土は他園で実施
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
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