植物・生物 ハトの赤ちゃん!

2021年9月8日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
3歳児~5歳児
ねらい:
・ハトの子育てやヒナの成長に興味を持ってみる。

活動内容

8月の始めころ、滑り台の横のモミの木にハトが通ってきているのを発見。

「また来た!」「何かくわえとる」「何しに来とるのかなぁ?」などと部屋から眺めていました。

お盆明け、いつものようにカナヘビに食べさせるミミズを探してモミの木の下を掘っていると割れた卵の殻を発見し、上を見上げるとハトが巣の中に座っていました。

そして何日かが過ぎて、巣の中にいたハトは見えなくなりましたが、なにやら小さいものが巣の中で動いています。

時々座っていたハトが通っているところを見るとヒナがかえって、餌を運んでいるようでした。

またしばらくして見ると大きくなったハトのヒナが巣からはみ出して餌を待っているようになりました。

ハトを驚かさないように、そっと見ている子ども達!

この様子をお便りに乗せるとお迎えに来られた保護者の皆さんも興味津々で上を列になってモミの木の上を見上げていました。

職員はハトの親が戻ってきたり、ヒナが驚いて木から落ちてしまうのではとドキドキしました。

 

そして、2羽のヒナは親のハトに飛び方を教えてもらいながら、しばらくは園庭の周り飛んでいましたが、無事に巣立っていってしまいました。

子ども達のきづき

・お母さんのハトいなくなったね。

・お母さんは赤ちゃん生んだとき病院に入院するもんで・・・おらんの?

・お母さんだけお出かけで、赤ちゃんはお留守番かなぁ?

・餌を取りに行っとるの?

事例に対する保育者の思い

・あまり身近に見ることのないハトの巣から卵やヒナの様子を子ども達だけでなく、職員も保護者の方も興味を持ってしばらく見守り、保育園中の共通の話題となり、園でも家でもハトの様子を話題にすることができました。

・高い木の上のことであまり写真に撮ることもできませんでしたが、そのことで子ども達のイメージがより広がっていたように会話の中から感じることができました。

・巣立っていったハトのヒナたちが大きく育ち、また園の木に巣を作ってくれたらと願っています。

いいだしやまもとほいくえん 飯田市山本保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 後藤 敦古
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和40年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0244 飯田市山本3340-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-25-2440 
FAX : 0265-25-2440 
MAIL : ns-yamamoto@city.iida.nagano.jp
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 25人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ