植物・生物 食 🍃【信州の伝統野菜】佐久古太(こだい)きゅうり収穫!

2020年7月9日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
5歳児
ねらい:
・【信州の伝統野菜】である佐久古太きゅうりを知り栽培してみる。
・収穫した野菜を味わう。

活動内容

春、古太きゅうりの苗を年長さんが植えました。

苗の茎は四角柱で不思議な感じがします。

あれから、一か月半。

「出来ました!古太きゅうり。見てください!」と年長担任。

「わぁ。これが古太きゅうりなんだ」

「本当の収穫時期がわからないけど、花が枯れ落ちたから収穫時期じゃないかなぁ」と年長担任。

苗をいただいた方に電話でお聞きしました。

📞「13~15㎝で巾は3㎝位で収穫となります」

紙に早速お聞きしたサイズを書いて展示。

また、自分たちでも情報を収集してみました。

古代きゅうり・・と思っていたのも実は  ✨「古太きゅうり」✨   でした。

一般的なきゅうりより収穫量がすくないという古太きゅうり。

どんなお味か興味があります。(*’▽’)

後日、いただきました。

「みずみずしくて、おいしかったです。ごちそうさまでした!」

 

 

子ども達のきづき

「ちいさくてかわいい」「うえがみどりいろで、したがきみどりいろだ」「すこし、とげとげしている。すこしだよ」「はながかれて、とったらちょうどいいんだぁ」

事例に対する保育者の思い

新しいことに(知らないことに)挑戦して(やってみて)、結果が出るってワクワクするなぁ・・と、大人でも感じます。今回の古太きゅうりを通して思いました。

平成29年に佐久古太きゅうり保存と普及を目的とした「佐久古太きゅうり保存会」が発足し、【信州の伝統野菜】の伝承地栽培認定を受けたそうです。

佐久の地域にいても知らないことも多く、信州の伝統野菜に興味を持った一コマでした。

岩村田っ子には、「未知のことに挑戦する気持ち」大切にしてほしいです。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりついわむらだほいくえん 佐久市立岩村田保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 保科 美代子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1943.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0022 佐久市岩村田5088
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2281 
FAX : 0267-68-5031 
MAIL : iwamurada-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/iwamurada.html
定員数 未満児 : 35人 3歳児 : 38人 4歳児 : 38人 5歳児 : 39人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ