水 空・天気 雪あそびをしよう!

2020年1月14日

テーマ:
水/空・天気
年 齢:
異年齢
ねらい:
・冬の自然に触れ、興味をもつ
・保育士や友だちと一緒に雪あそびを楽しむ
・外の寒さや雪の冷たさを五感を使って感じる
・冬の寒さの中でも屋外で体を動かしてあそぶ楽しさを知る

活動内容

クリスマス目前のある日の朝一面が雪に覆われ、登園してきた子が「サンタさんが雪をプレゼントしてくれたね!」と喜んでいました。

『ほんとだ!サンタさんがくれた雪であそびにいこうよ!』

スキーウエアに着替え、早速園庭にあそびにいきました。

今年初めての積雪の中、思い思いのあそびを楽しんだ子どもたち。

 

雪だるま

  

雪のかたまりをいくつも積み重ね、“東京タワー”と“松本タワー”の対決が始まったようです

どっちが高くなったかな?

 

そり遊び

 

そりにのっているのは‥?

 

『何乗せてるのかな?』

「あのね、サンタさんにプレゼントあげるの!」『プレゼント?』

「うん!大きな雪だるまだよ!サンタさんからプレゼントもらったから、今度はプレゼントあげるんだ!」(クリスマス会でサンタさんからプレゼントをもらいました)

子どもたちのやさしい気持ちがつまった雪だるまにサンタさんも喜んでくれたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

「いろんな人の足跡があるね。これは誰の足跡かな?」「ぼくのかな?」

「形になってる!とれるかな?」「あっ!つめたい!」

「ゆきだるまさん、かわいい!」

 

ちょっとお出かけして帰ってくると、色の変わったゆきだるまが増えていました。

「あれ、雪だるまさん日焼けしちゃったね」

「先生、見て!色が変わったよ!」『どうしてかわったの?』

「ここに入れると、こんな色になるんだよ。不思議だね」

(泥水の中に白い雪を入れてみせてくれました)

 

「そり、引っぱってあげるね」 「乗せてもらったから、今度は引っぱってあげるよ!」

そりを交代でひっぱりながら、仲良くあそんでいます。(2歳児)

サンタさんからもらった雪のプレゼントであそぶことで、心が開放されお友だちと仲良くあそべるのかなと感じました。

 

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

雪という、冬ならではのあそびを思いきり楽しんでほしい、その時にしか味わえない自然に触れいろいろなことを感じてほしいと思います。

そりあそびを楽しんだ子ども達が、「あつい」と言って部屋に入ってきました。部屋の暖房の中にいるだけでなく、寒くても外で体を動かすことの心地よさも大切にしていきたいです。

クリスマス会を経験して、サンタさんの優しさを感じたこども達だからこそ、お返しをしたいという気持ちになったのだと思います。

あそびを通して、友だちとの関わりが増えて友だちを思いやる優しい気持ちも育ってほしいと願っています。

 

 

あずみのしりつみさととうぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷東部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小林 美穂
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1978.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛1068-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2898 
FAX : 0263-77-2898 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ