植物・生物 水 つくる 染物っておもしろい!

2026年10月23日

テーマ:
植物・生物/水/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
自然物を使って布が染まることに面白さを感じる

活動内容

 

夏の泥んこ遊びで、色水遊びを楽しんでいた子どもたち。

そこから染め紙遊びが楽しくなり、様々な模様を作って遊んでいました。次は布を染めてみよう!ということで、自分たちで育てた赤しそを使って染物に挑戦しました。

 

赤しそ収穫完了!「なんかいいにおいする~!」

染物の本を見て材料を用意!

まずは豆乳を使って、下処理をしました!

「透明の水を入れるよ~」

「葉っぱちぎるとめっちゃいい匂いになる!」

「煮たら水の色が変わったよ!

しかし・・・赤しそはほんのり色がついたのですが模様は見えず残念…。

次は何で染められるかを本で調べると、玉ねぎの皮でも染められることがわかりました!

次は、自分たちで剥いた玉ねぎの皮で染め物に挑戦!

 

玉ねぎの皮を煮出していくと、茶色になり少し不安そう・・・

「茶色になるの・・・?」「なんか変なにおいがする!!」

 

ミョウバン液に漬けると・・・きれいな黄色に!!

「うわ~!色が変わったよ?!」「なんで?!」

「きれいな色になったじゃん!

自分たちで考えてつけたビー玉や輪ゴムを一つずつ外していきます。

広げてみると・・・「できてる~!!」

きれいな模様がたくさん出てきてうれしそう♡

運動会でフラッグとして使用しました!

子ども達のきづき

・水が多すぎると染めたときに色が薄くなっちゃう

・玉ねぎの皮は茶色いけど、まほうの水(みょうばん液)に漬けると黄色に変わったよ!

・ビー玉のつけ方を変えると、いろいろな形を作ることができたよ

・玉ねぎや豆乳、なんだか変なにおいがしたよ

 

事例に対する保育者の思い

泥んこ遊びの時に色水遊びを楽しんでいた子どもたち。「赤しそで染めたらどんな色になるんだろう?」と育てていた赤しそを使った布染め体験がスタート。染めるには何が必要なのか、どんな手順で進めるのかなど、みんなで考えながら取り組んできました。赤しその染め物ではうまく色が付かなかったのですが、その体験も子どもたちにとっては貴重な経験。うまくいかなかったからこそ、次への意欲に繋がりました。玉ねぎの皮を使った色染めでは、ミョウバン液につけた時、色が変わると「わぁー!」と目をキラキラさせていた子どもたち。きれいな黄色になると大喜びでした。今後も様々なドキドキワクワクの体験を通じて、子どもたちの意欲や好奇心の成長につながってほしいと思います。

ながのししおざきほいくえん 長野市塩崎保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 市長 : 萩原 健司
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1969.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒388‐8014 長野市篠ノ井塩崎2184‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐292‐2276 
FAX : 026‐292‐2276 
MAIL : siozaki-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 31人 3歳児 : 15人 4歳児 : 29人 5歳児 : 29人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ