土 植物・生物 空・天気 人・地域 食 つくる 野菜畑と花畑

2026年8月18日

テーマ:
土/植物・生物/空・天気/人・地域/食/つくる
年 齢:
3.4.5歳児
ねらい:
・植物や野菜に親しみをもつ。
・世話をしながら成長の変化に気づく。

活動内容

5月中旬。年少さんが、地域の方々と一緒にミニヒマワリとセンニチコウの種をまきました。

種はプランターの中で生長し、いよいよお引越しです。場所は保育園の畑。実は育てていたタマネギとジャガイモがサルに食べられてしまったんです。野菜がなくなった場所に優しく花の苗を移しました。保護者さんから頂いたカイガラソウの苗も植えました。

 

 

「大きくなあれ」「きれいな花が咲きますように」

そして7月下旬。ミニヒマワリが咲きました。

 

センニチコウとカイガラソウも咲きましたよ。こちらは年長さんが毎日花摘みをしています。

「このお花きれい」「お花の飾りを作りたい」「リースはどうかな」

「野菜畑がお花畑になったね」

「タマネギとジャガイモがサルに食べられて悲しかったけれど、きれいなお花が沢山咲いてうれしかった。」

 

園にはもう一か所畑があります。こちらは、キュウリ、トマト、カボチャ。毎日年中年長さんが水くれをしてお世話をしています。

・・・が、こちらもサルがやってきて、食べられてしまうことがありました。

防護ネット対策を改善しながら根気よく育て、収穫できるようになりました。カボチャは対策の効果があって、すくすく育っています。無事収穫できますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

・ヒマワリって大きい花だと思っていたけれど、小さいヒマワリもあるんだね。ちっちゃくってかわいいね。

・ヒマワリとおひさまは似ているね。

・カイガラソウは、前は赤紫だったのに今日は白ピンク色になってるよ。

・またサルがきたんだね。

・うちの畑にも昨日サルがきたよ。

事例に対する保育者の思い

・今年始めてミニヒマワリを育ててみました。従来のヒマワリよりも丈が低く、開花までの成長の様子を子どもたちが身近に感じ取ることができてよかったです。カイガラソウを見て、色の変化に気づく声があり、子どもと一緒に調べてみました。花の色が変わる主な原因として、①経年劣化②日光、暑さの影響③開花による見え方の違い④花の元々の性質があるそうです。毎日花摘みをしているからわかる変化に保育士も気付かされました。今後、積んだ花や自然物を使って製作遊びを楽しんでいきたいと思います。

 

・今年サルが園の畑をえさ場と学習してしまいました。畑についてはネット等で対策をしていますが、サルの侵入を完全に防ぐことは難しいです。今後もサルを引き寄せない環境作り、野菜の栽培方法、そして野生動物との共生を子どもたちと学んでいきたいです。

ながのしとよさかほいくえん 長野市豊栄保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 長野市長 : 荻原 健司
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒381‐1222 長野市松代町豊栄2798‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐278‐2162 
FAX : 026‐278‐2162 
MAIL : toyosaka-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 14人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 22人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ