植物・生物 火 人・地域 食 つくる たけのこご飯作り

2026年6月3日

テーマ:
植物・生物/火/人・地域/食/つくる
年 齢:
全園児
ねらい:
・お米を研いだり、火起こしをしたりする。うちわなどを使い火の番をする。
・自分たちで収穫した旬の食材を食べることで、季節を感じ恵みに感謝する。

活動内容

今日はみんなで、たけのこ村の先生の畑から掘ってきた「たけのこ」を使い、「たけのこご飯」を作ります。

「家でもやってるよ!」と慣れた手つきでお米を研いでいます。

新聞紙をまるめ、杉の葉や薪をカマドに入れて火をつけます。

マッチで火をつけることもできるよ!  すごいでしょ!!

煙がモクモク 火が勢いよくつきました。

カマドの周りで、うちわをあおぎながら、「おいしくなぁれ!」「おいしくなあぁれ!」

「ご飯のにおいがする。」「ほんとだ!」

美味しそうな「たけのこご飯」のできあがり!

 

小さい子も一緒に、みんなでちょっと味見。「おいしい」「もっと食べたい」

給食の時間に、「たけのこご飯」をいただきました。穂先の柔らかい姫皮は、お味噌汁にいれて食べました。

「おいしいよ。グー!」
みんなで作った「たけのこご飯」みんなで食べるとおいしいね!

子ども達のきづき

去年の年長さんから教えてもらった火おこしをやってみたら 自分たちで できたよ!
たけのこの赤ちゃんがたけのこになるの?
もっと大きくなると、七夕飾りのササになるんだってー???エーすごい!
ぼくも、こんなに早く大きくなりたいよ!!
たけのこご飯を作るのって、時間がかかるんだね。
いつも 美味しい給食を作ってくれている、給食の先生 ありがとう。

事例に対する保育者の思い

毎年恒例の「たけのこご飯作り」は、4月半ばになると、たけのこ村に散歩に行くと「たけのこ掘りして、たけのこご飯が食べたいなぁ」という声が子供たちから聞こえます。
そこから始まります。

たけのこの収穫を待ちわび、たけのこを収穫した喜びと、たけのこご飯を作って食べる楽しみと、食事を作ってくれている給食の先生やお家のひとへの感謝につながっていると思う。

たけのこ堀りからの一連の過程をそれぞれの年齢で経験し、春の味覚を味わってほしい。

すざかしりつすざかちくまほいくえん 須坂市立須坂千曲保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中島 ひろみ
運営法人 須坂市教育委員会
運営法人代表者名 須坂市教育長
園の設立日 1971.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒382‐0055 須坂市大字中島250‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐245‐1665 
FAX : 026‐245‐1665 
MAIL : h-chikuma@city.suzaka.nagano.jp
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ