土 植物・生物 水 空・天気 人・地域 食 🐒たけのこ採り

2024年6月10日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/人・地域/食
年 齢:
3,4,5歳児
ねらい:
・友達や保育士と一緒にたけのこ採りを楽しむ。
・豊栄の自然の恵みに触れる。

活動内容

田植えでお世話になった保護者の方の竹林でたけのこ採りをさせていただきました。

みんなで長い坂道を登っていきます。

たけのこいっぱい採れるかなと、ワクワクしながら歩く子どもたち。

お家へのお土産、保育園で待っている未満児さんや先生たちへ、いっぱい採りたいね。

「よろしくお願いします」

みんなで挨拶をしてから、竹林に向かって進んでいきます。

年少、年中さんは竹林の手前のほうでたけのこ採りをしました。

「あった!」

竹林に入ると早速たけのこを発見!

採るのになかなかの力が必要です。下のほうをしっかり握って、力いっぱい押したり引いたり。

「う~!」「手伝って~!」と、友達や先生と一緒に力を合わせて採る子もいました。

「見て~!こんなに大きい!」

 

年長さんはさらに奥へ進んでいきます。

「あおだけに足をしっかりのせるとよいよ」アドバイスをよく聞いて👂

とても急な斜面!長く伸びた竹をつかみ、足を踏ん張りながら慎重に下っていきます。

見つけたよ!

立派なたけのこがたくさんありました。

 

みんなでこんなにたくさんのたけのこを採りました!

(かごの後ろにまだまだたくさんありますよ!)

 

採ったたけのこを、自分で背負って帰ります。

「重いね!」「肩が痛くなってきた」と言いながらも、自分のたけのこに嬉しそうな子どもたちでした。

 

「たけのこはどうやって食べる?」

お味噌汁?たけのこごはん?天ぷら?・・・・

そんな話も楽しみながら、保育園に帰ってきました。

おみやげ喜んでくれると良いね~👍

 

子ども達のきづき

・大きいたけのこ、細いたけのこ、小さいたけのこ、いろいろなたけのこがあったね。

・たけのこを採るときは、いっぱい力が必要だ。

・急斜面はあおだけに足をのせないとだめだね。

・下るときは、お尻で滑った方が早いな。

・大きいたけのこはとても重い。

・たけのこを食べるの楽しみだね。

事例に対する保育者の思い

・また一つ、豊栄の貴重な自然に触れる機会となりました。保護者の方の協力もあり、このような活動ができることをありがたく思います。このような嬉しい、楽しい体験を大切に、豊栄の自然を子どもたちと一緒にたくさん発見していきたいです。

・いつも散歩で行っている親水公園でもたけのこ採りを楽しんでいる子どもたちですが、今日は、より大きなたけのこを採ることができ、大喜びの子どもたちでした。重たいたけのこを保育園まで頑張って運んでこれたのも、自分で採ったんだぞという嬉しさや、楽しかったという満足感あってのことだったのではないかと感じました。

・採ったたけのこを食べることも楽しみの一つになっている子どもたち。今日体験したことを話題にしながら、家庭でもたけのこを楽しんでもらえるといいなと思います。どうやって食べたのか、また子どもたちと話をしてみたいです。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

ながのしとよさかほいくえん 長野市豊栄保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 坂本 勉
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒381‐1222 長野市松代町豊栄2798‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐278‐2162 
FAX : 026‐278‐2162 
MAIL : toyosaka-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 14人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 22人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ