本園の特徴

<重点目標>
・自分のことは自分でできる子ども
・丈夫な体をつくろう
・豊かな自然や文化の中で楽しく遊ぶ(上村が大好きな子ども)

○基本的生活習慣の見直しを行うと共に、年齢の発達に応じた遊びや生活環境を整えていくことで、身体の発達を促し、丈夫な体つくりを目指す。
○地域の高齢者クラブの方々と一緒におやす作りを経験したり、蕎麦まき・蕎麦打ち体験を通して、地域の伝統文化・伝統食を知る。
○霜月祭りには社殿のお掃除をし、また祭りに参加するなど、地域の子どもとしての役割を担う。
○和田保育園との交流、未就園児交流、高齢者クラブとの交流、デイサービスとの交流、小学校との交流を通していろいろな方と触れ合う。
○地域活動へ参加
(小学校の音楽会、地域・小学校の運動会、地区の文化祭、敬老会、幼年消防隊「火の用心」の呼びかけ)
○食育活動(畑作り、地元食材の取入れ)の取り組み
○毎月エコピカデーの日を設けて、ごみの分別や資源の無駄遣い(電気・水道)をしない、散歩のときに道路に落ちているごみを拾ったり、園庭の草取り等を通して、エコやピカ(きれいにすること)を教えている。
○自然環境を生かした保育を積極的に行う。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 食 山菜って不思議だね。

2019年5月12日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
3歳~5歳
ねらい:
・身近に採れる食材を見たり触れたりして、特性を知る。
・食感やにおいを感じながら、味わう。

活動内容

5月の食育の日。給食は「山菜の五目煮」です。地元産のわらびとたけのこ。下処理を見たり皮むきに挑戦したり、山菜を身近に感じました。


色鮮やかなわらび。

 


朝、掘ったばかりのたけのこ。

 

子ども達のきづき

*わらびのあく抜き*

前日に給食先生が重曹を入れるところを見せてくれました。
「白い粉だ。なんでかな?」

*たけのこの皮むき*

「面白い!たくさんむけるよ」
夢中になってむいています。

「やったー!見て見て」
「たけのこの匂いがする」

「ガオーッ、怪獣だぞ」
皮で巨大な爪ができました。

わらびはどうなったかな?
ジャ~ン!!
「わあ、真っ黒?!」
これが、あく(灰汁)っていうんだよ。

「わらびも真っ黒かな?」

あら不思議。きれいな緑のままだね。
あくを抜くと、苦みがなくなるんだよ。

そして、待ちに待った給食。
こんにゃく、ハートの人参、鯉のぼりの形のさやえんどう、そしてたけのことわらび。少しコリコリして柔らかい。しっかり噛んでね。
「いただきま~す」

 

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

見たことはあっても、食べられる状態にするにはどんなことをするのか、手間暇かけて下処理をすることを、子どもなりに知ってもらえたと思います。あくをとるには重曹のほかにぬか、灰、お米のとぎ汁などあることも、知っていけるといいなと感じます。

この時期にしかできない体験をとおして、ほかの食材にもどうやったら食べられるんだろう、と興味をもってくれると嬉しいです。

いいだしかみむらほいくえん 飯田市上村保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 熊谷 敦子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和53年3月15日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-1403 飯田市上村856-18
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0260-36-2143 
FAX : 0260-36-2143 
MAIL : ns-kamimura@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 4人 4歳児 : 4人 5歳児 : 4人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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