土 植物・生物 人・地域 食 つくる この夏の食育活動

2018年9月21日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/食/つくる
年 齢:
1歳から5歳
ねらい:
夏の食材について知り興味を広げる(水に浮く野菜、沈む野菜)
野菜の皮むきや調理をすることで食材に触れ五感で感じる
(手触り、におい、色の変化等)
自分たちが関わったメニューをおいしく食べる

活動内容

この夏、和田保育園では夏の野菜に触れる様々な活動をしました。

 

年長さんが夏野菜カレーのジャガイモ切りに挑戦。とても真剣な表情。

このジャガイモは保育園で作ったものです。

 

年少、年中さんは、玉ねぎの皮むき。目が痛いよ!玉ねぎも保育園で作りました。

カレーもおいしく食べれました。

おやつのトウモロコシの皮むきをみんなでしました。

1歳児から5歳児まで、みんな夢中になってむいています。

きれいにむけました。

そして最後は・・・

食育の日です。今日は給食先生が夏野菜について

教えてくれました。

はじめに、はてなボックスで何の野菜か当てます。

水に入れると…?浮いた!トマトは浮くんですね。

どんな野菜が沈んで、どんな野菜が浮くのかをパネルで見ています。

「水を土だと考えると、わかるね。土の上にできる野菜は浮きます。

土の下にできる野菜は沈みます。」みんな真剣!

夏野菜にいろいろと触れた、この夏でした。

 

 

子ども達のきづき

・包丁を使うときは、猫の手でやるんだよ。手が切れそうでドキドキした。

・玉ねぎの皮むきはなかなか難しい。皮をむくと真っ白だね。

・自分たちが作った野菜が入っているカレーはおいしいなぁ。

・トウモロコシの皮むき面白い、ひげがチクチクする。

・きれいにむけたね、きれいだな。

・夏の野菜は水に浮くのと、沈むのがあるんだ。スイカが浮いてびっくり!

事例に対する保育者の思い

自分たちが、作った野菜を中心に、全園児で野菜に触れることができた。

給食の先生の協力もあり、日ごろの生活のちょっとした時間を使って食育活動ができありがたい。

1歳から5歳までが自由に触れ合いながら、自ら進んで食材に触れることをこれからも大事にしていきたい。

 

 

いいだしわだほいくえん 飯田市和田保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 髙梨 絹子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和43年10月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-1311 飯田市南信濃和田2596
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0260-34-2306 
FAX : 0260-34-2306 
MAIL : ns-wada@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 10人 4歳児 : 12人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:00 土曜日は7:30~12:30
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ