保育園周辺が田園に囲まれており園庭に出ると、北アルプスから菅平まで一望できる環境である。自然に恵まれており、日々自然に十分触れ合いながら保育を進めている。春は、自然の変化を感じながら多方面に散歩に出かけ、花の咲いていく様子を見たり、土手でのびろを掘ったりした。近くの畑のほうからは、玉ねぎ・あんず・ワッサーを頂き給食で食べたり、家に持ち帰った。四季を通して自然に恵まれ草花・オタマジャクシ・カエル・ザリガニ・カニ・バッタなどの小動物と触れあったり、捕まえて飼育している。散歩は、年齢や時間に合わせてコースを選び、すぐ近くの神社は大きな木があり暑い時期はとても過ごしやすい。散歩の途中では、農作物や水田を見ることができ食育にもつながっている。冬は、園庭の築山を生かし、ソリあそびができる。園の畑では、キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・カブ・すいか・ジャガイモ・ポップコーン・赤じそ等栽培し、とれた食材は昼食で調理していただいている。地域の方とは、桃・りんご畑に招待していただき収穫体験をさせていただく。小学校からは40分ほど歩くが、年長児が一緒にサツマイモを植えたり掘ったりと交流をしている。
2026年6月3日

今日はみんなで、たけのこ村の先生の畑から掘ってきた「たけのこ」を使い、「たけのこご飯」を作ります。
「家でもやってるよ!」と慣れた手つきでお米を研いでいます。
新聞紙をまるめ、杉の葉や薪をカマドに入れて火をつけます。
マッチで火をつけることもできるよ! すごいでしょ!!
煙がモクモク 火が勢いよくつきました。
カマドの周りで、うちわをあおぎながら、「おいしくなぁれ!」「おいしくなあぁれ!」
「ご飯のにおいがする。」「ほんとだ!」
美味しそうな「たけのこご飯」のできあがり!
小さい子も一緒に、みんなでちょっと味見。「おいしい」「もっと食べたい」
給食の時間に、「たけのこご飯」をいただきました。穂先の柔らかい姫皮は、お味噌汁にいれて食べました。
「おいしいよ。グー!」
みんなで作った「たけのこご飯」みんなで食べるとおいしいね!
去年の年長さんから教えてもらった火おこしをやってみたら 自分たちで できたよ!
たけのこの赤ちゃんがたけのこになるの?
もっと大きくなると、七夕飾りのササになるんだってー???エーすごい!
ぼくも、こんなに早く大きくなりたいよ!!
たけのこご飯を作るのって、時間がかかるんだね。
いつも 美味しい給食を作ってくれている、給食の先生 ありがとう。

毎年恒例の「たけのこご飯作り」は、4月半ばになると、たけのこ村に散歩に行くと「たけのこ掘りして、たけのこご飯が食べたいなぁ」という声が子供たちから聞こえます。
そこから始まります。
たけのこの収穫を待ちわび、たけのこを収穫した喜びと、たけのこご飯を作って食べる楽しみと、食事を作ってくれている給食の先生やお家のひとへの感謝につながっていると思う。
たけのこ堀りからの一連の過程をそれぞれの年齢で経験し、春の味覚を味わってほしい。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 中島 ひろみ |
| 運営法人 | 須坂市教育委員会 |
| 運営法人代表者名 | 須坂市教育長 |
| 園の設立日 | 1971.4.1 |
| 認定日 | 2018.10.31 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒382‐0055 須坂市大字中島250‐1 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 026‐245‐1665 FAX : 026‐245‐1665 MAIL : h-chikuma@city.suzaka.nagano.jp |
| ホームページ | |
| 定員数 | 未満児 : 15人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |