本園の特徴

子ども一人ひとりを尊重し慈しみ、子どもの最善の利益を守り、保護者、地域とともに子育てができる保育園を目指しています。
豊かな自然の中で様々な体験を通して感性を高め、生き抜く力を育てる保育。命を大切に、相手の痛みに共感し、解決に向かうやさしい心を育てる保育方針の下、保育を進めています。
①地域との交流・連携
未就園児との交流(年9回)、園庭開放(年15回)、おらが庵のお年寄りとの交流、地域の方との交流(花植え、やきいも会)、ひだまりセンタ−の方との交流(花植え、草取り)、野尻支館の文化展への出展、いきいき年輪の集い参加(2年に1回)、地域の伝統行事に触れる(獅子舞)。地域の方の協力による交通安全教室
②日々の散歩、登降園に会話やあいさつをする。
③野尻湖観光汽船さんのご協力による遊覧船乗船。

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人・地域 食 今日の給食から〜毎年恒例!一茶俳句献立1日目〜

2019年11月5日

テーマ:
人・地域/食
年 齢:
全クラス
ねらい:
地域の文化を食を通して知り、身近に感じる。

活動内容

今月は5月に続き今年度2回目の一茶俳句献立月間です。

信濃町出身の小林一茶や俳句を、子どもたちに身近に感じて楽しんでもらおうと始めた俳句献立も今年で3年目。

毎年、一茶生誕の日に行われる「一茶まつり」に合わせて5月と、

命日に合わせて行われる一茶忌俳句大会の11月に一茶俳句献立月間を実施しています。

俳句は保育園にも置いている「一茶かるた」の中から選んでいます。

今日が11月の一茶俳句献立月間1日目。

今日の俳句は、

この有名な句にちなんだ献立です。

一茶俳句献立の中でも一番子ども達に知名度の高い、いつも楽しみにしてくれている・・・

「まけるな!かえるパン」です。

実はこのかえるパン、これが3代目になります。

2代目は、

「目がチーズじゃない!ちくわだ!」

子ども達、とてもよく覚えてくれていました。

前回は白目がチーズ、黒目がウィンナーでできていました。

ちなみに初代はこんな感じ。

パンの緑色やきゅうりとちくわの組み合わせが苦手かな、という様子が見られたりと、提供させていただく中で子ども達の反応を見たり、その時手に入る食材の関係で少しずつ変化しています。

 

栄養士がお昼に園訪問に行った際に、今日の俳句献立のお話をしました。

「遠足のとき、一茶さんのバスに乗ったよ」

遠足でお借りしたスクールバスには、町のゆるキャラの一茶さんのイラストがラッピングされています。

ゆるキャラ一茶さんは子ども達にもお馴染みの存在です。

「これ、一茶さんだ!」

以前にかるたの紹介で、一茶さんがまけるなー!って応援してるんだよとお話したことを覚えてくれていました。

「お姉ちゃんと家でやってるから知ってるよ!」

「名月をとってくれろと泣く子かな、でしょ。」

絵札を見ただけで答えられる子もいました。

毎年行っているので、年長さんになる頃には少しずつ覚えてくれている子も増えてきました。

子ども達のきづき

お昼寝から起きて、

♪おやつの時間♪

「ひとつ目のかえるになっちゃった」

どこのパーツから食べようか悩んで、ひとつずつ外して食べたり、

がぶっと大きなお口でそのまま頬張ったり、それぞれに楽しんで食べてくれていました。

かえるパンは何のかるただっけ?と聞くと、

「やせがえるまけるな一茶これにあり、でしょ」

とさすが!すぐに答えてくれました。

 

未満児さんも、

「べぇーってやってるみたーい」

「お家でまたママにも作ってもらおう!」

「私もー!」

今回のかえるパンは今まで一番手に入りやすい食材だけで作られていますので、ぜひお試しください。

目には生で食べられるちくわの太いサイズのものを輪切りに、ハムは半分に切ります。

バターロールの側面には口にするために横から半分くらいまで切れ込みを、上部には目を入れるために中央より少し奥に1/3くらいまでの深さに切れ込みを入れます。

側面の切れ込みにハムを、上部の切れ込みにちくわを2個並べて差し込めば、完成!

側面と上部の切れ込みがつながってしまうと、パンの上部がポロッととれてしまうので注意してください。

事例に対する保育者の思い

小林一茶や俳句といった子ども達には難しい文化も、かるたやゆるキャラ、給食を通して何となく身近に感じていってもらえたら嬉しいなと思っています。

この俳句献立は、今月あと4種類のかるたの句を実施します。

次回の一茶俳句献立は同町内の古間保育園の子ども達の様子とともにお伝えしたいと思います。

今年初めて加わった句もありますので、楽しみにしていただけたらと思います。

しなのちょうりつのじりほいくえん 信濃町立野尻保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1963.7.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1303 上水内郡信濃町野尻275
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-258-2345 
FAX : 026-258-2345 
MAIL : nojiri-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 6人 3歳児 : 10人 4歳児 : 10人 5歳児 : 10人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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