本園の特徴

畑作り(きゅうり、ミニトマト、ズッキーニ、じゃがいも、さつまいも、ピーマン、なす、おくら)     
お蚕を育てる。虫探し、草花摘み。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 水 空・天気 つくる 氷作り やってみよう!

2021年3月20日

テーマ:
植物・生物/水/空・天気/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・自分だけの氷を作って遊ぼう。
・氷ができる様子を観察してみよう。

活動内容

2月の朝、園庭遊び中に、バケツにできた氷を発見。割ってみたり、かき氷にしてごっこ遊びを楽しみました。「明日もやろうね♪」と楽しみにしていたのですが・・・翌日は氷を見つけられず、残念がる子ども達。 そこで・・・

 カップに水を入れて、自分だけの氷作りに挑戦。最初は水だけでしたが、「どんぐりも入れてみよう♪」「ほかにも何かないかな?」材料探しに園庭へ。

段々と豪華になってきました。

「明日、氷になってるかな?」と楽しみにしていましたが、なかなか全体が凍るには時間がかかりました。

毎朝、カップを除く子どもたち。「あっ!ちょっと固まってきた!」と、少しずつ変わっていく様子も楽しんでいました。

そして、氷を入れて4日目。お皿に乗せて“氷のケーキ”

ついに全体が氷になりました。

待ちに待った自分の氷が完成!お皿に出して並べ、ケーキ屋さんごっこを楽しみました。

 

子ども達のきづき

秋に拾ったどんぐりがあることを思い出し、氷作りに取り入れた子どもたち。「一緒にどんぐりも凍るのかな?」「ほかにも何か入れてみよう」「緑色の葉っぱ入るときれいだね♪」何を使うか、素材探しを楽しみました。

なかなか凍っていかない様子に心配になり、「・・・水、入れすぎたかな?」「どんぐり多いと、凍らないのか??」それぞれの作品の途中経過を観察しながら、凍らない原因を見つけようとする姿も見られました。

事例に対する保育者の思い

氷作りだけでなく、子どもたちの発想から葉っぱや木の実も入った、素敵な氷がたくさんできました。拾ったどんぐりも遊べるよう手に取れるところに用意しておくことで、子どもたちの発想が広がっていきました。

また、翌日には凍ると思っていましたが、思うように凍らなかったため、カップを置く位置を変更したところ、風通しがよくなったためかよく凍るようになりました。素材の準備や、活動する場所といった環境づくりの工夫の大切さも改めて感じた活動になりました。

さくしりつなかごみだいいちほいくえん 佐久市立中込第一保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木久美子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1951.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0051 佐久市中込3-24-5
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-62-0644 
FAX : 0267-62-0644 
MAIL : n-daiichi-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/nakagomi1.html
定員数 未満児 : 28人 3歳児 : 20人 4歳児 : 21人 5歳児 : 21人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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