本園の特徴

<保育目標>
・自然の中でのびのびと遊べる子ども
・自分のことは自分でできる子ども
・自分の思ったこと、感じたことを素直に表現できる子ども
・人の話をよく聞く子ども
・食べ物に関心を持ち、喜んで食べる子ども

○散歩や畑活動を通して周りの自然に触れ、たくましく育つとともに食育にも目を向け、食べ物に関心を持ち自分たちで育てた野菜を喜んで食べるなど、季節や自然の恵みに感謝できる心を育てています。
○四季折々に地域の中でいろいろな体験をしています。
 (さくらの花見、よもぎ取り、筍掘り、トマト取り、ぶどう狩り、雪遊びなど)
○地域の方、老人施設の方、婦人会、杵原応援団などの方々との交流を通して、地域のことを知ったり、昔ながらの様々な体験をしています。
○地域にある私立保育園であるさくら保育園、分園久米保育園との交流を重ね、友達になり、小学校へスムーズに移行できるようにしています。
○地域、小学校、私立保育園との連携が密であり、地域に「地域の子どもを考える会」があります。地域の子どもをみんなで育てよう、という地域です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 プールでおたまじゃくし捕り!

2020年5月15日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
3歳・4歳・5歳
ねらい:
・おたまじゃくしの動きを見ながら捕ることができる。
・自らの身体をコントロールしてプールに落ちないようにする。

活動内容

「おたまじゃくしどこにいるのかなぁ・・・」

初めは目の前にいるおたまじゃくしも見つけられなかった子ども達も。

 

だんだん慣れてくると小さいおたまじゃくしが見えるようになり、杓子ですくったり、

手を入れて捕まえられるようになりました。

「あれ?とれたはずなんだけど・・・? どこいった?」

「とれたの? 見せて。」「にげちゃったのかなぁ?」

 

「ほら、先生ここにいるじゃん。」「とって。」「とれたら私にちょうだい。」

「そっちにいったよ。」「はさんで、はさんで・・・」

先生たちの方がもう夢中みたい・・・

プールサイドに並んで真剣です。

プールに落ちた子はいませんでしたよ。さすが山本保育園の子ども達です。

 

ミズカマキリも捕まえました。

まだこんなに小さいおたまじゃくし。子ども達広いプールの中からよく捕まえることができました。

 

子ども達のきづき

・「あんなところに逃げちゃった。」と深い方にいったおたまじゃくしを見て言っていました。

・まだ小さいおたまじゃくしを見て「おたまじゃくしのあかちゃんだねえ。」

 

事例に対する保育者の思い

・プールの中の小さいおたまじゃくしを子ども達はよく見て捕まえることができたと思いました。

・全員が見たり、触れたりすることができ興味を持ってかかわることができました。

おたまじゃくしは何を食べるのかな? 大きくなってどんなカエルになるかな?

ミズカマキリと一緒でどうかな?など子ども達と一緒に楽しく観察していきたいと思います。

いいだしやまもとほいくえん 飯田市山本保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 篠田 恵子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和40年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0244 飯田市山本3340-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-25-2440 
FAX : 0265-25-2440 
MAIL : ns-yamamoto@city.iida.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 25人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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