本園の特徴

<保育目標>
・自然の中でのびのびと遊べる子ども
・自分のことは自分でできる子ども
・自分の思ったこと、感じたことを素直に表現できる子ども
・人の話をよく聞く子ども
・食べ物に関心を持ち、喜んで食べる子ども

○散歩や畑活動を通して周りの自然に触れ、たくましく育つとともに食育にも目を向け、食べ物に関心を持ち自分たちで育てた野菜を喜んで食べるなど、季節や自然の恵みに感謝できる心を育てています。
○四季折々に地域の中でいろいろな体験をしています。
 (さくらの花見、よもぎ取り、筍掘り、トマト取り、ぶどう狩り、雪遊びなど)
○地域の方、老人施設の方、婦人会、杵原応援団などの方々との交流を通して、地域のことを知ったり、昔ながらの様々な体験をしています。
○地域にある私立保育園であるさくら保育園、分園久米保育園との交流を重ね、友達になり、小学校へスムーズに移行できるようにしています。
○地域、小学校、私立保育園との連携が密であり、地域に「地域の子どもを考える会」があります。地域の子どもをみんなで育てよう、という地域です。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

水 空・天気 つくる 水遊び!

2022年7月12日

テーマ:
水/空・天気/つくる
年 齢:
1~5歳児
ねらい:
・水の感触に触れながら遊ぶことを楽しむ。
・水の流れや動きの不思議さやおもしろさを味わう
・友だちと一緒に工夫しながら作ってみる。

活動内容

先日竹やぶから取ってきた竹を使い、皆で水遊びを楽しみました。

始めは昨年年長児がしていた竹を太鼓にして叩くことをイメージしていましたが、職員が竹を半分に割ってみると、「本物の流しそうめんだぁ。」とまずは年長児が水を流すことにチャレンジ!

水道から水を流し竹の中を流れていくようにしますが、途中でこぼれてしまったり、逆流したりしてなかなかうまく流れていきません。

長くつなげて流したい年長さん、どうしたらうまく流れるか、つなぎ目からこぼれてしまわないか一生懸命考えます。

「もっと坂にいた方がいいんじゃない?」「つなげるところおさえた方がいいよ。」「もっと近くに次の竹置いたら・・?」

いろいろな考えが出てきます。「ここからいっぱいこぼれてお水がもったいない。」「じゃぁこのお水も使うか!」

年長さんがその場を離れると近くでみていた小さいお友だちが同じように水を流しています。

頭が当たって竹がずれても年長さんは怒ることもなく、黙って直しにきてくれます。

上手くつなげることができない未満児さんはペットボトルの蓋を流して、流れていく様子をみて楽しんでいます。

横で色水遊びをしていたお友だちから、少し色水を分けてもらって流してみると、流れた先のバケツの中で渦巻きができたり、色が混ざって違う色になったりします。

色水遊びのお友だちは卵のケースに少しの絵具と水を入れて・・・

下から覗くと陽の光で色が映って「あぁ~、きれい。いろんな色が見える」

「見て見て、シャツに色が映ってるよ。」

「私の手もいろんな色になってる~」

水の感触や不思議さ面白さをいっぱい味わって遊びました。

子ども達のきづき

・竹を半分に割ると流しそうめんができるんだ。

・竹を長くつなげて流したいんだけど、つなぎ目からお水がこぼれてうまく流れないよ。

・竹と竹を近くにくっつければいいんじゃない。

・高いところからしたに落ちるようにしたら?

・お水がいっぱいこぼれてもったいないから、こぼれたお水も使うか。

・色水流したら、バケツの中に渦巻きができた。

・違う色を入れたら色が変わった。

・卵のケース色がついたのをしたから見るとキラキラしてきれい。

・シャツや手に色が映っておもしろい。

事例に対する保育者の思い

・竹で遊ぶイメージは太鼓にして叩くことだけだったが、半分に割ったことで流しそうめんのイメージもわき、遊びが広がっていった。水は高いところから低い方に流れることは知っていたが、竹を組み合わせ長くしたいと思う気持ちはあるが、うまくつなぐことが難しく、相談しながら何回も繰り返しつないでみていた。最後まで思うほど長くはできなかったが、年長児だけでなく、近くで見ていた年中から未満の子ども達も入れ替わりで一緒に関わる姿が見られた。そんな中せっかくつなげたところが壊れてしまうこともあったが、年長児も怒ったりすることなく、黙って直している姿はいつも一緒に生活し、仲間として受け入れていることが伝わってきた。ペットボトルの蓋や色水を流すことで、また違う水の流れや動きの面白さを感じることができたと思う。

・色水遊びの中でも色や光によって変わる水の面白さを感じられたと思う。

・水だけでなく、夏ならではの遊びが広がっていくよう環境を整えていきたい。

にんていこどもえんいいだしやまもとほいくえん 認定こども園飯田市山本保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 後藤 敦古
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和40年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 認定こども園
住所 〒395-0244 飯田市山本3340-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-25-2440 
FAX : 0265-25-2440 
MAIL : ns-yamamoto@city.iida.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 25人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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