南信エリア
TEL: 0265-22-2441 FAX: 0265-22-2441
<保育目標>
笑顔あふれる保育園 ~心も体も元気な子ども~
1 基本的な生活習慣を身につけ、心地よい園生活を送る
(着脱、排せつ、睡眠の自立)
2 豊かな人間性を持った健やかな育ち
(食育への積極的な取り組み・・・食育の日、野菜作り、おいしく食べる、感謝の心、地元食材の取入れ)
3 地域との交流
(未就園児交流、高齢初クラブ、デイサービス訪問、中高ボランティアの受入れ、地域の方々との交流)
4 自然活動の積極的な取り組み
地域の食文化、地域交流活動、地域の自然・文化・豊かな体験保育を通じて、心豊かに育つ。
5 安全対策と危機管理に努め、子どもが自分の生命の守り方を身につける。
6 園内研修を通して、保育の質と専門性を高める。1年を通してテーマを決めて取り組む。
~自分のことを好きになり、友だちにも思いを寄せられる子ども
自己肯定感の持てる子どもに育つ~
7 支援の必要な子どもへの個別指導計画を作成し、実践する。
保護者との面談を定期的にまたは必要に応じて行い、成長へつなげる。
登園しづらい園児や家庭を支え、登園できるように支援していく。
8 小学校との途切れない支援と連携を心がけ、小学校と一緒にきめ細かな相談や面談を行い、安心して小学校に
入学できるようにする。
2026年8月10日

お隣の田んぼからオタマジャクシがカエルになって保育園の庭で跳ねるようになりました。
ある日の未満さんの水遊びの最中に・・・花壇にミニひまわりが咲いたので、「かわいいねぇ」と見ていると
「あ、カエルさん!」2歳さんのお友だちがしゃがんだ目線ちょうどの高さの葉っぱの上に、小さな小さなカエルが!その声を聞いて「どこ?」とお友だちも寄ってきました。ミニひまわりの葉っぱの緑とカエルの緑が重なり、なかなか見つけられません(笑)。
「カエルさん、小さいね~」「見えないね~」「かわいいね~」「どこ~?」と、しばし観察。
そうこうしている内に、カエルがジャンプして移動しました。
「あ、跳んだ!」カエルも跳んだことにより見つかってしまいます。
子ども達も、カエルが跳んだ方へ移動します。
するとまた、カエルが跳んで移動・・・また追うとカエルが跳んで移動・・・
花壇の周りをぐるぐる回って追いかけていました。緑なので、時々見失うと、ミニひまわりの葉っぱをよーく見てカエルを発見して、「いた!」また追いかけました。(途中から、追いかけごっこを楽しんでいたかも)
結局、カエルは上手に葉っぱに身を隠し、子ども達は「どこ行ったのかな?」「お家、帰った?」「遊びに行った?」「疲れた?」と、カエルの行先を思案していました。
未満さんの水遊びの、ほんのひとときの出来事でした。
「小さいね」とカエルの大きさを呟いたり、「どこ行ったかな?」とカエルの行先を自分たちの生活に合わせて考え、お話ししていました。

・日々の園庭での一コマ、ほんの数分の出来事ですが、一人がカエルを見つけた事でお友だちが集まり、じっくり目を凝らして見たりお友だちとカエルについてお話ししたり、発見や会話など子ども達にとっては沢山の気づきや学びがあった時間だった、と感じました。こういう何気ない時間と体験が日々積み重ねられていると思います。そんな時間を見逃さないようにし、子ども達の驚きやドキドキを一緒に共有していきたいと思います。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 宮﨑 千保子 |
| 運営法人 | 飯田市 |
| 運営法人代表者名 | 飯田市長 |
| 園の設立日 | 昭和36年1月1日 |
| 認定日 | 2017.10.27 |
| 区分 | 認定こども園 |
| 住所 | 〒395-0004 飯田市上郷黒田1488 |
| エリア | 南信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 0265-22-2441 FAX : 0265-22-2441 MAIL : ns-kamisato-ni@city.iida.nagano.jp |
| ホームページ | http://www.iida-kosodate.net/ |
| 定員数 | 未満児 : 18人 3歳児 : 26人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月火水木金土 |
| 基本開所時間 | 7:30~18;30 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |