本園の特徴

周りが自然豊かで、散歩に出かけると田んぼや畑の様子を見ることができ、四季の変化を感じることができる。一日の中でもできるだけ戸外で過ごす時間を大切にしている。
また園の外に行かなくても園庭にある樹木や草花で当たり前のように遊ぶことができる。支援を必要とするお子さんが多いので、きめ細かな支援ができるようにしている。
地域の方との関わりもあり声をかけていただいたり、田んぼで遊んだりするときも快く了解していただいている。野菜や花の苗などもいただき子どもたちと世話をしている。
絵本の時間を大切にしていて、クラスではもちろんだが参観日で親子のふれあいの時間として絵本タイムを設けたり、保護者だけに絵本を読む時間を設けている。
危険のないように過ごすよう配慮するのはもちろんだが、活動については子どもたちの気持ちを大切にして見守りながら自分たちで考えていけるように努めている。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 人・地域 食 つくる 玉ねぎの収穫!

2019年8月2日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳
ねらい:
・自ら植えた作物を収穫し、食べる喜びや大切さを知る。
・8月のカレー会に期待を持つ
・地域の特産物を知る。

活動内容

 

今の年長さんが、去年年中だった秋頃

年長さんになることを楽しみに玉ねぎを植えました。

念願の年長さんになり畑に行くと・・・。

「僕たちの玉ねぎが、すっごく大きくなってる!」

子「去年の年長さんカレー会してくれたよね~」

先生「よく覚えてたね!そうだね。」

子「僕たちもやりたい!!」

大きくなった玉ねぎを収穫し、給食室で少しその日の給食に入れてもらいました。

 

カレー会用の玉ねぎは園のテラスに干し、大収穫だったので一人1つ家に持って帰るお土産にしました。

 

 

子ども達のきづき

テラスに干した玉ねぎを見て「あっ!おばあちゃん家でもやってある!」

「私の家でもやってるよ~」「この前、玉ねぎ祭りにいってきたよ」と玉ねぎ話に盛り上がった子ども達でした。

「こうやって干しておくと腐らないんだよ。おじいちゃんが言ってた。」

「冷蔵庫に入れなくていいんだね。」

いつも何気なく目にしている玉ねぎが、実は豊科地区の特産だったことや保存の仕方が

他の野菜と違うことなど沢山の発見と気づきがありました。

 

事例に対する保育者の思い

自ら育てて収穫し、おいしくいただく事で、食べ物の大切さやいつ頃が収穫時期で旬なのかを知らせることができました。

家に持って帰る事で、家庭での会話やお料理などを楽しんで欲しいと思います。また地域特産の農作物に目を向けて大事にして欲しいと思います。

今度は干した玉ねぎを夏野菜と共に、カレー会で自らお料理をして全園児で食べ楽しみたいと思います。一つの収穫物が色々な料理に変身したり、どんな風に保存したらいいか分かったりできた事がとても嬉しく楽しい活動になりました。

あずみのしりつとよしななんぶにんていこどもえん 安曇野市立豊科南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 須澤 清恵
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科369-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-0862 
FAX : 0263-72-0862 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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