本園の特徴

園庭から常念岳が見え自然を感じる園です。戸外での遊びの時間を大事にしており、草花や木の実でジュース作り・ままごと、土手に寝転がって木陰を感じたりごろごろ転がったりして楽しく遊んでいます。
散歩に出かけると田んぼや畑の様子を見ることができ、四季の変化を感じることができます。地域の方に優しく声をかけていただいたり、花の苗をいただき大事に育てたり、この地域のあたたかさを感じています。
園の畑では玉ねぎ・じゃがいも・夏野菜・さつまいもなどを育て、クッキングを楽しんだり、給食の食材に入れていただきおいしく味わったりしています。
地域の方々の優しさに包まれ、大地の恵みを感じて味わって、子どもたちが大きくなってほしいと願っています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 秋 み〜つけた

2026年10月22日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
4歳児
ねらい:
秋の自然物に興味をもち、集めたり発見を楽しんだりする。

活動内容

天気の良い日に近くの公園まで散歩に行き、秋探しをしてきました。

「あっ!!どんぐりみーつけた」

皆で作ったお散歩バッグに秋の自然物を集めました。

ほかにもあるかな?探してみよう

「おおきいどんぐりが あったよ」

「ここにも どんぐりが あったね」

「赤い実もみつけたよ」

「こんなにたくさんあつめたよ」

子ども達のきづき

探している内に

「先生みて!穴のあいたどんぐりもあったよ!」

「このどんぐり、帽子がついてたよ」

「どんぐりの帽子、大きいのと小さいのがあるんだね」

「枝にくっついてる どんぐり帽子 も見つけたよ」

どんぐりの形や大きさの違いに気付きながら、嬉しそうに集めていました。

事例に対する保育者の思い

秋の自然物に触れることで色や形、大きさの違いに気付いたり、気付いたことを友だちと伝え合ったりしながら楽しそうに集める姿が見られました。
秋にしかできない体験や発見を大切にしながら、今後も楽しく過ごしていきたいです。集めた自然物を使い、制作や遊びもしていきたいと思います。

あずみのしりつとよしななんぶにんていこどもえん 安曇野市立豊科南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 西村 由夏
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科369-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-0862 
FAX : 0263-72-0862 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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