本園の特徴

周りが自然豊かで、散歩に出かけると田んぼや畑の様子を見ることができ、四季の変化を感じることができる。一日の中でもできるだけ戸外で過ごす時間を大切にしている。
また園の外に行かなくても園庭にある樹木や草花で当たり前のように遊ぶことができる。支援を必要とするお子さんが多いので、きめ細かな支援ができるようにしている。
地域の方との関わりもあり声をかけていただいたり、田んぼで遊んだりするときも快く了解していただいている。野菜や花の苗などもいただき子どもたちと世話をしている。
絵本の時間を大切にしていて、クラスではもちろんだが参観日で親子のふれあいの時間として絵本タイムを設けたり、保護者だけに絵本を読む時間を設けている。
危険のないように過ごすよう配慮するのはもちろんだが、活動については子どもたちの気持ちを大切にして見守りながら自分たちで考えていけるように努めている。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 水 空・天気 つくる 雪あそび だいすき

2021年1月7日

テーマ:
土/水/空・天気/つくる
年 齢:
3歳 4歳
ねらい:
心を解放して全身で雪遊びを楽しむ。
雪の感触、冷たさ、形の変化などを感じながら、工夫して遊びを楽しむ。

活動内容

今シーズン初めての積雪に子どもたちは大喜び。

身支度を整えると、一目散に庭へ飛び出していきました。

雪 いっぱい集めよっと。

 

 

こんなところにも雪がいっぱいあるぞ。

僕は雪を集めてお料理作ろう。

 

 

 

 

 

 

 

雪の玉ができたよ。

 

 

 

 

 

 

 

こんなに大きくできちゃった。

子ども達のきづき

毛糸の手袋に雪がいっぱいついてしまって「とれなーい」となったり、

 

「こうやって集めると雪の玉大きくなるよ。」と工夫したりしていました。

園庭端にある坂を使って、雪の滑り台。

もう1回やるぞー。

 

 

 

 

 

 

 

わー!すべるー。

子どもたちがお尻の下に敷いているのはポリ袋。

そりとは違って地面の凹凸を直に感じながら滑るのですが、思った以上によく滑り、また、でこぼこの感触も面白く、何回も何回もチャレンジする姿がありました。

事例に対する保育者の思い

落ちる~

 

 

 

 

 

 

 

積雪量としてはさほど多くはなかったのですが、遊び名人の子ども達は全身で思い切り楽しむ姿がありました。

遊び方も十人十色。体を雪に投げ出して遊ぶ子もいれば、じっくりじっくり集めて形を作ったり、そっと触って「つめた~い。」と声をあげたり。

自由な遊びが展開でき、かつ、この季節しか味わえない遊びであるのが、雪遊びの面白さであると感じます。

子ども達の大好きな雪遊び。たくさん楽しめる機会があるといいなと願っています。

あずみのしりつとよしななんぶにんていこどもえん 安曇野市立豊科南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 須澤 清恵
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科369-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-0862 
FAX : 0263-72-0862 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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