本園の特徴

園庭には桜の木やケヤキ、そしてくぬぎの大木があり、どんぐり、さくらんぼといた四季の変化も感じながら、自然環境の中で木登りをしたり、子どもたちは自分の遊びを見つけ遊びこむことができます。
園周辺は田園風景が広がり、その自然の中を散歩し、植物や虫、小動物にふれあい親しむことができます。
地域の方との交流を大切にし、地域に見守られて保育を進めています。
園外には広い畑をお借りし、じゃがいもやさつまいも、トマトを地域のお年寄りと一緒に育て、収穫した野菜でクッキング保育を行い、地域でお世話になっている方を招待しての交流会を行っています。
園内でも各年齢が様々な野菜を育て、食育活動に取り組んでいます。地域に出向き野菜の収穫体験をさせてもらうことができます。
伝承行事には、地域のお年寄りの方に参加していただき、子どもたちは昔ながらの文化に触れ体験することができます。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 食 つくる みかんの皮で染めてみよう

2022年1月17日

テーマ:
植物・生物/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
植物や果物を使って、色が染まることの不思議さや楽しさを知る。

活動内容

給食にみかんがでた日のこと。


「みかんの皮ってきれいな色だよね」
「マリーゴールドの時みたいに染め物したらいいんじゃない?」という話になりました。

 

そこで自分のクラスだけでなく、他のクラスからもみかんの皮を集め、何日か天日干しをし、染め物をすることにしました。

固くなったみかんの皮を煮立て、布を入れて染めてみました。

「みかんのにおいだ!」「オレンジのにおいに似てる」

「だってみかんとオレンジは同じ仲間だもん」なんて声が聞かれました。

染めた布は切り分けて、クリスマスの飾りにリボンにしてつけました。

一緒についている濃い黄色の布はマリーゴールド、ピンクは赤しそで染めたものです。

子ども達のきづき

染料は濃い色だが、布にはうすく色がつくこと
「全然色つかないねー」「マリーゴールドよりうすいねぇ」と色の違いに気付く子もいました。

 

みかんの皮が天日干ししたことで固くなったことに気づき、
「パリパリ割れる」「クッキーみたい」と楽しんでいました。

事例に対する保育者の思い

5月にこいのぼりを絵具で染めてから”染める”ということを楽しんできた子どもたち。
9月に行ったマリーゴールドでの染め物の違いを感じたり、身の回りのもので染め物ができる楽しさを感じてほしいなと思いました。
染める前には牛乳か豆乳で布を下染めすること

魔法の液があるとより色が濃くなること(ミョウバン液)

一つでも子どもの身になって、子どもの世界を広げていってくれるといいなと思います。

あずみのしりつたつみにんていこどもえん 安曇野市立たつみ認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 水谷 さとる
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1982.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8204 安曇野市豊科高家151-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-5445 
FAX : 0263-72-5445 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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