植物・生物 火 食 🐒収穫祭!

2022年10月28日

テーマ:
植物・生物/火/食
年 齢:
3.4.5歳児
ねらい:
自分達で育てたお米を炊いてみよう!

活動内容

今日は収穫祭!

年長さん、年中さんが保育園の庭で育てたお米を炊くことにしました。

飯盒でもお釜でもジャーでもない、アルミ缶で!

一人分のお米が入っています。自分の分と年少さんの分を研ごう

水を捨てる時は、お米を流さないように気を付けて。

目で見て、缶の角度を調節して、加減しながら流しています。

自分達の分は小型固形燃料で炊いてみます。どうやって炊けるかな?

予定では20分くらいで炊けるはず・・・。

先生、まだ~?  う~ん、まだまだかなぁ。

僕のご飯おいしくできる?

なかなか炊けないね・・・。

昔の人は、お米を炊くの大変だったのかな。

 

年少さんの分はこちらで炊きます。

煙がいっぱい出てる~

 

さぁ、いよいよ炊けたみたいだ!

ひっくり返して、少し蒸らします

 

ドキドキ、ワクワク!

じゃじゃーん!

おいしそう!!

 

いっただきまーす!

年少さん 「おいしーい✨」(その後、無言で食べています)

 

年中さん、年長さん「ほっかほかだー!おいしい!」(その後、無言で食べています)

 

自分達で育てたお米だから、なお、おいしい!

年少さん「ご飯おいしいよ。ありがとう!」

年中さん、年長さん「どういたしまして」

お腹も心もホカホカ温かくなった収穫祭でした。

子ども達のきづき

・お米って、研ぐと水が白くなるんだ。

・炊きたてごはん、あったかくておいしい!

・火でお米炊くのは大変なんだなー。

・年少さん、喜んでくれたね。嬉しいね。

事例に対する保育者の思い

子ども達の経験の幅を広げていきたい、という思いがあります。

今回は、自分達で育てたお米を自分達で炊いてみることにしました。

火を使う活動はなかなか機会が少ないのですが、子ども達と取り組むことで〝待つ〟という経験もできました。

これからも、子ども達と一緒に様々な経験を重ねていきたいと思います。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

ながのしとよさかほいくえん 長野市豊栄保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 坂本 勉
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒381‐1222 長野市松代町豊栄2798‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐278‐2162 
FAX : 026‐278‐2162 
MAIL : toyosaka-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 14人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 22人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ