植物・生物 水 色水あそびをしよう

2022年8月1日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
3歳児
ねらい:
・水に触れて心地良さを味わう
・色の変化に興味を持つ

活動内容

畑に咲いたマリーゴールドや赤じそなどを使って 色水づくりが始まりました。

 

ビニール袋へ入れてもみもみ・・・もみもみ・・・

「冷たくてきもちいい」

「色が出てきたよ」

なかなか色の出ない子もいます。

指で花だけつまむのは、年少さんには難しい事ですがくり返しやってみます。

そのうち、色がついてきて・・・

「オレンジジュースになった」

「ぶどうジュースにしたい」

色水づくりをしながらも、横にあるミニ田んぼを見て

「みてみて おたまじゃくしがカエルになった!」

と、気がついた子が教えてくれました。

あちこちに興味が向くのも、年少さんらしいです。

絵の具でも色水あそびをしてみました。

色を混ぜ合わせて変化することに興味津々です。

「きいろとあお まぜたら みどりになったよー」

「むらさき色にしよーっと」 「あお いれるねー」

 

「ここにいれたいの」「もっててあげるね」

「あかいれたら どうなるかな〜」

「きいろ かして」

「みてみて こんな色になっちゃった!!」

「どんな色になるかな」

 

 

 

 

子ども達のきづき

年中さんはすり鉢でつぶして色水を作っていました。

その様子に気がついた子が道具をかりて挑戦!

でも、なかなかうまく色がでません。

「お姉ちゃんたちのは難しいんだよ」

年長さんは“魔法の粉”を色水にいれて色を変えたり、泡を作ったりして遊んでいます。

早速年少さんも

「手あらう泡をいれたい」となり、ハンドソープを入れてみましたが、

残念ながら色の変化は見られませんでした。

「やっぱり魔法の粉じゃないとダメなのかな」と一生懸命考えていました。

 

事例に対する保育者の思い

夏の暑さの中、水に触れ、気持ちよさを感じながら色が出たり、変化する様子を見て楽しみました。

遊びの中でいろんな事に興味を持って試したり、工夫したりしてほしいと思います。

また、うまくいかなかった経験も大切にしながら次へつなげていきたいと思います。

あづみのしりつあかしなみなみにんていこどもえん 安曇野市立明科南認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 西村 由夏
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1976.4.1 
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-7102 安曇野市明科中川手2924-2
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3955 
FAX : 0263-62-6225 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ