植物・生物 人・地域 栗拾いに行ってきたよ~!

2021年10月19日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
3.4歳児
ねらい:
・栗の拾い方や栗を知り、喜んで拾う。
・異年齢の友だちと栗拾いを楽しむ。
・地域の方に親しみを持つ。

活動内容

・保育園の近くに住む、地域の方が栗拾いに誘ってくださいました。

栗なんて、拾った経験も少ないけれど、年少・年中の子どもたちは「行きた~い!」と大張り切り。

さっそく栗の木のある場所まで出かけていきました。

・待っていてくれたのは栗畑を管理する中村さん。「ぜ~んぶ拾っていってくれていいでな。」とありがたいお言葉。「はーい!」と喜ぶ子どもたち。でも・・・栗ってどうやって拾うの?「トゲトゲがある~」「痛い‼」

中村さんが「イガっていうんだよ。」「手で触ると痛いで、こうやって足で開くといいよ。」と教えてくれました。

さっそく子どもたちはチャレンジ。コツを掴むと、おぉ~なかなか上手!慣れてくると友達に「こうやるんな。」と教える子どもも。

 

中村さんも、優しく子どもと関わりながら、栗を拾ってくれるので、子どもたちはずっと中村さんの近くにいました。

「これ、見て~」「いいなぁ~、私ももっと拾いたい。」

「ほら~、痛くないよ~見て~。」と軍手を持っていったので、手のひらに乗せることもできました。

「私、こんなに拾っちゃった!」

「僕も、袋が重たいよ~」

「私も見て~」「お母さんのお土産にする~。」

いっぱい拾って大満足の子どもたち、重たい袋をしっかり持って園に帰りました。

園に帰ると、拾った栗を床に広げ、「いーち、にーい、さーん、しーい、ごーお・・・」と数える子どもも。

皆、大満足でした。

 

子ども達のきづき

・「わぁー、こっちいっぱいあるよー。」

・「この栗大きーい!」

・「まだまだ拾いたい~」

・「トゲトゲが怖いけど、足でこうやったら栗が出てきた~」

・「こんなにいっぱい拾っちゃった。」

・「イガが痛くて拾えない~」

・「いっぱい拾ってお母さんにモンブラン作ってもらう~」

・「僕はねぇ~、栗ご飯にしてもらうんだ。」

・「栗って食べれるの?」

事例に対する保育者の思い

・上郷西保育園近辺の地域で、栗を拾う経験ができることは本当にありがたい自然の体験だった。

・栗がどうやってなっているのかさえ知らない子どももいたが、実体験を通じて、栗の採り方を知り、たくさんの栗を思う存分拾う経験ができて本当によかったと思う。

・拾った栗を各家庭に持ち帰ると、お母さん方が料理の仕方を調べて一生懸命作ってくれました。子どもががんばって拾った思いを大事にし、家庭の中で共通の話題としてくれたことは子どもたちにはとてもうれしいことだったと思います。

・ご飯に入れてもらったり、お菓子にして食べたり等、自分で拾った栗を味わう体験ができたこともよかったと感じる。

・年少・年中で今回は出かけたが、年長児にも伝えてみんなで栗拾いを共有できるようにもしたい。

・園に声をかけてくださった中村さんのご厚意に感謝し、この体験がこれからの自然保育にもつながっていくことを願いたい。

いいだしかみさとにしほいくえん 飯田市上郷西保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 岩橋 真由美
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和36年1月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0004 飯田市上郷黒田1488
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-22-2441 
FAX : 0265-22-2441 
MAIL : ns-kamisato-ni@cuty.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ