植物・生物 食 トマト赤くなったね!

2021年8月4日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
2歳児
ねらい:
トマトの水やりや生長の様子を楽しみながら、野菜に興味をもつ。

活動内容

トマトの苗を植えたよ!

「これトマト?」

「トマトの赤ちゃん?」

苗が倒れないように気を付けながら、みんなで少しずつ土をかけてあげました。少し緊張しながら、優しく土や苗に触れていた子どもたちです。

 

 

 

 

「大きくなーれ!」

「お水どーぞ!」

 

じょうろでお水をあげることが楽しくて、「もう1回!」と交代で何度もお水をあげてくれました。

翌日からも外あそびの時や水遊びをしながら、「トマトにも!」とお水をあげてくれた子どもたちです。

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

「トマト、赤くなってる!」

「これが1番赤いよ!」

「取りたい!」

初夏のある日、Aくんがトマトの実が赤くなっていることに気づくと、「ほんとだ!!」とみんなが集まってきました。みんなでトマトを採ってみようと相談し、いよいよ楽しみにしていた収穫です!

 

 

 

 

「赤くて可愛い!」

「これがほしい!」

自分の採りたいトマトをじっくり真剣に選ぶ子どもたち。お気に入りのトマトを1つずつ収穫しました。収穫したトマトを大切に持って、「わぁ!」「かわいいでしょ!」と嬉しそうにしていました。

 

 

 

 

 

「目みたい!」

「緑のもあった!」

「トマトのにおいがするー!」

緑のトマトも気になって収穫です。形やにおいなど様々な発見を口にしながら、楽しんで収穫していました。

 

 

 

 

 

「おいしそう!」

給食の先生に収穫したトマトを調理してもらうことも楽しみな子どもたちです。

給食でサラダや半分に切ってもらったトマトをみて、「これ僕がとったやつ?」とにこにこ笑顔で喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

 

「トマト屋さんでーす!」

「おいしいよー!」

収穫したトマトでトマト屋さんの始まりです。「こっちのも見てー!」と自分の採ったトマトを得意げに保育士に見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

「はいどーぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

最初にトマトの苗を見た時は、トマトとイメージが結びつかず、キョトンとしていた子どもたち。実がなってくると「トマト!!」と興味をもって、気づいた時に水をあげてくれる姿がありました。毎日「大きくなった!」「緑のトマトみつけた!」「赤くなった!」と、トマトの生長を面白そうに見ていた子どもたち。「もう食べれるかな?」と収穫を心待ちにしていました。

トマトが苦手で食べられないお友だちも、においを嗅いだり、触ったりすることができるようになりました。自分たちで育てたんだという喜びが感じられたようです。

給食に出してもらい、「これ、ひよこ組のトマト?」「おいしい!」と見つめたり、食べたりして喜んでいました。

どんな風にトマトが育っていくのかを知ったり、自分たちで育ててきた野菜の美味しさや大切さを感じたりしてほしいと願いをもち、始めたトマトの栽培。これから、ニンジンやさつまいもの収穫も楽しみにしながら、野菜に興味をもち、美味しく食べていけたらと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

あずみのしりつありあけのもりにんていこどもえん 安曇野市立有明の森認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 横川 尚子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.9.17
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明2105-274
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-83-2104 
FAX : 0263-83-2104 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 26人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ